つれづれなるままに雑記

無反省、無節操、無責任、無秩序、無気力、無分別、無思慮、…とにかくイロイロ足りてないBlogです。
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【2004.12.28 Tuesday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
サッカー: 鬼が笑う話
J開幕戦は3・5横浜−磐田、浦和−鹿島

アウェーで浦和と、か。
何かヤダ…。(´・ω・`)ショボーン
でも行くぞ。(`・ω・´) シャキーン

あと、ナビ杯の組み合わせ
これもなんかヤダ…。(´・ω・`)ショボーン
なにも清水、セレッソと同組にならなくても…。(拭いきれない苦手意識)


というわけで、2005Jリーグの年間日程(概要)が発表。



とりあえずACL出場組には死んでもらうしかないですね…。(-ノ-)/Ωチーン
A3も邪魔なだけだよなぁ、こうなると、ウチら無関係だけどさ。
磐田と横浜FMには何らかのカタチでの取捨選択が迫られそうですねぇ。

代表関連日程では東アジア選手権が激しくイラナイ。
掃いて捨てたい。
あと、

日本代表ドイツ遠征

って何ですか?
考えついた奴は万死に値します。m9( ゚Д゚) ドーン
呪って呪って呪い殺したい。


J1の日程、



実は平日開催が多い方が有り難かったりするワタクシなのですが、まあ世間の皆々様方のことを思えば、この程度(計5節分)の平日開催が限界なんでしょうね。(´Д`;)
代表等のせいで中々思うに任せない中で、よく頑張った日程じゃあないでしょうか?
稼ぎ時(GW)における、かなり容赦ない過密日程(第7〜11節)は正直いかがなものかとも思いますが、ま、しゃーないか。
代表のせい(それも東アジア選手権…)で、もう一つの稼ぎ時シーズンであるはずの夏休みがスカスカだし…、それにもう毎年の事だしね。

以上、とりとめもなく2005J日程の感想オシマイ。


…そういや国内組限定キリンカップ代表合宿メンバーも発表されてまいたなぁ。
またまた怪我人と病み上がりばっか集めちゃってまぁ…。(呆)
(選ばれるだけ迷惑な話だよなぁ、こうなってくると)
怪我人増やしたり重篤化させないよう、せいぜいお気をつけあそばせ、としか言いようがなく。
(ワシ、最終予選以外はホントどうでもよくなりつつあるなぁ、代表。鹿島の選手に限らず、怪我だけはしないでくれよ、と。もうひたすらそれだけですわ。)
【2004.12.22 Wednesday 12:14】 author : berger | Jリーグ | comments(0) | trackbacks(1) |
サッカー: 口は出すけど金は出さん、みたいな。
神戸監督に前甲府の松永氏就任


J2横浜FC監督を務めたピエール・リトバルスキー氏(44)と条件面で大筋で合意していたが、18日に行われた三木谷浩社長(39)との最終会談で、同氏が日本代表クラスの選手獲得を要求。クラブ側が拒否して交渉は決裂し、松永氏招へいの方針を決めた。

決定的だった横浜FCリトバルスキー前監督とは最後の詰めの段階で戦力補強や松永氏のヘッドコーチ入閣問題が解消されず決裂。来季編成のリミットもあり結局、松永氏の「繰り上げ」で新監督問題は落着した。

今季まで横浜Cで指揮を執ったピエール・リトバルスキー氏(44)との二頭体制を模索していたが、同氏との最終交渉が決裂。


ハシェック解任から3ヶ月、迷走の果てに行き着いたオチがコレとはヲチする方もツライ。
なんだかなぁ…、としか言いようがなくて。
今、三木谷の情熱と金は野球に注がれているってことかなぁ。(そうも見えないんだけどねぇ…)
とりあえずビッグネームの名前をちらつかせ煽るだけ煽って、随分「宣伝」にはなったでしょうなぁ。
広告費に換算するとお幾らくらいでしょうかね?
商魂逞しいオーナーのやることは、実にあざといもんですわ。( ゚д゚) 、ペッ

しかし、2頭体制(こういう必然性のない、フロントと現場が押し付けあった結果の2頭体制が上手くいくわけないって、どうして思えないんでしょうかね。Jリーグでも過去上手くいかなかった実例で溢れているだろうに…)だとか補強の方針の食い違いだとか、リティと決裂した理由は不明瞭だけど、今回の消去法的な投げやり監督人事(現場は松永氏押しだったんだろうな。あくまで広告塔監督にこだわったミキティというのは、さすがに透けて見えてきたわ…。)や土屋や高木、藤本といった人材のキープにあまり御執心でない様子(ここいらの補充すらままならない現状、「補強」だなんて口が裂けてもいえないのが今の神戸なんだよなぁ)からも、もはやミキティは金満オーナー妄想ネタとしても機能しそうにない、単なるシブチンオーナーへと堕してしまった悪寒、というか確信。
嗚呼、和製アブラモ様ともてはやされた頃が遠く懐かしい…。(´-`).。oO

神戸にとって救いは、どんなカタチでの2頭体制よりも松永氏の一本化の方がチーム崩壊の可能性が低そうに思えることかな。
ただ今年よりもさらに乏しくなりそうな戦力でハシェック以上の結果を松永氏に求めるのは、ナンセンスではないかのう。
ミキティはそんなことこれっぽっちも考えてなさそうだがな。
ヤスGMは…ダメかもしれんね、現場とオーナーとの板挟みで苦しんでいるってのは想像に難くないけどさ。

ま、外野からすると、実につまんないオチでしたわ。(´・ω・`)
【2004.12.21 Tuesday 12:28】 author : berger | Jリーグ | comments(0) | trackbacks(1) |
サッカー: (´(ェ)`)クマーリノス
横浜が湘南MF熊林を完全移籍で獲得

クマたん横浜FC移籍決定バンジャーイ∩( ´∀` )∩
と、思いきや、

■熊林親吾選手 横浜F・マリノスに移籍決定のお知らせ

この度、湘南ベルマーレの熊林親吾選手が、横浜F・マリノスに完全
移籍することとなりましたのでお知らせいたします。

■熊林選手コメント
「J1という舞台に、湘南ベルマーレの一員として立ちたかったです
が、今回チャンスをいただいたので、先に目標としてきたピッチに立
ち、精一杯頑張りたいと思います。
2年間と半年、本当にありがとうございました」



横浜F・マリノスでは、熊林親吾選手(湘南ベルマーレ)の移籍加入が決まりましたのでご案内致します。契約期間は、2006年1月31日迄となります。



Σ(;゚Д゚) Fマリかよっ!!


とんだ横浜違い。
J1、それもマリノスかぁ。
0円提示してくれたベルマーレに感謝だなぁ、こりゃ。

来年のマリノスはスケジュール厳しいだろうし、ターンオーバー的なことやるんだろうから、まずは2ndチームに入れるように頑張って欲しい。
ポスト上野的な選手になれると良いな。
【2004.12.20 Monday 21:52】 author : berger | Jリーグ | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカー: ザスパ草津が横浜FMと高山を打倒!!
ザスパ、見事っ!! (゚∀゚)


真っ当な主審のジャッジなら90分で「完勝」していたはずのザスパ草津が被った理不尽の嵐。
(ザスパにとって今日の相手は横浜FMというより主審TAKAYAMAだった。目が曇ったを通り越して腐った主審に見逃された宮沢ミシェル公認PKもあったしね。そしておかしな退場者2名…。)
そんな中でも最後の最後まで諦めなかったザスパ草津の選手達。

退場になった籾谷の涙。
右足を引き摺りながらも執念のプレーを見せる小島の形相。

泣けたよ…。(つД`)

時間が経つごとにどんどん理不尽の嵐に晒されていくザスパ・イレブンの姿に感化されていった実況と解説に、とても共感しますた…。(´Д`;)
(ホントは一方に寄った実況&解説って(・A・)イクナイんだろうけど、今日ばかりはね…)

死力を尽くした草津イレブンに乾杯。



しかし岡ちゃんは、さぞかしオカンムリだろうな。
ハーフタイムの様子からして…。
どんなコメント残すか楽しみ。(*´Д`)ハァハァ
(まあ、どちらが勝者として相応しかったかは明らかだと思うので、ちゃんとザスパを称えるんだろうケド)

それにしても、どうしてFMの選手達はゴールマウスのオープンなサイドではなく、小島に向かってシュートを打つのでしょう?

小島の念?


…久保&安のいないFMって、岡田が唱えたマホカンタでもかかっているのかもしれんね。
浦和の攻撃力なら撥ね返してダメージ与えられるけど、草津相手にマホカンタは効果がなかった様子。
山崎&安永じゃ中々点とれそうな気配なかったもんな。
代表組・中沢&松田の不在もやっぱ感じさせられたし。(代役栗原も後半途中OUTだったし。まぁ栗原自体の出来も今二つって感じでしたが)
ま、お疲れさん…。
【2004.12.15 Wednesday 21:32】 author : berger | Jリーグ | comments(0) | trackbacks(3) |
サッカー: あうぉーず雑感(今さらですが)
なんだか個人的にはションボリだった、2004 J.LEAGUE AWARDS

東京V森本、史上最年少16歳新人王



鹿島は年間順位6位、東京Vは9位。
岩政が先発定着後(2nd第7節F東京戦)の鹿島の平均失点はわずか0.77。(それ以前は1.14)

結局は若さが全てかよぅ、新人王って…。。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

とりあえず森本貴幸のことを一生疎ましく思いながら、私は暮らしていく事になるのでしょう。
チキショウメ。


さて私にとってアウォーズ最大のサプライズ。
それは



と、



が、親戚だったこと。(遠縁とはいえ)
ビックリ。
なんつーか…、血というのは恐ろしいな。(*´Д`)ハァハァ
【2004.12.14 Tuesday 17:44】 author : berger | Jリーグ | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカー: ヴィッセル神戸の新しい広告塔?
ラモス氏、来季神戸監督に浮上


山本昌邦→フィリップ・トルシエ→(レオン、ルシェンブルゴ)→ラモス瑠偉


ミキティが「監督」に何を求めているのか、一目瞭然というか…。(´Д`;)

「観客動員の30%アップ」を監督職に求めるのは、クラブ運営としては実に不健全極まる話だと思いまするが、「三木谷は意外とシブチン」説をさしたる根拠もなく唱えるワタクシとしましては、

激しくナットク!! (・∀・)

選手に金かけてもオイシクないことをイルハンで悟ってしまったのなら、それはそれで寂しい話ですが、シブチンだからしょうがねぇよ。(´・ω・`)
(とはいえ、多少の金はかかっても現有戦力のキープだけは最低限やっておいたほうが良いとは思いますが…。「移籍金などで、先方と折り合いが…」って萎えるよミキティ。土屋も出る気マンマンらしいし、監督云々よりも、その監督に供する戦力の確保の方が切迫しているよな…。)
ま、監督を「広告塔」に使うのも、それはそれでリスクが高い話だと思いますがね。



しかし、

現在は選手の契約交渉を行っており、その席で新監督を伝えたい意向。

って話だと、「12月中旬に監督候補を一本化して、年内に新体制の発表」はチト遅すぎやしませぬかね?

そういう話が出てくる事自体、羨ましいかぎりであったりしますがな。_| ̄|○
【2004.12.08 Wednesday 10:53】 author : berger | Jリーグ | comments(2) | trackbacks(2) |
サッカー: (´・(ェ)・`)クマー
今日、鹿島のアレは漏れてこなかったのか…。



そんな中、ご近所ゆえ個人的にチョット気になるチーム、湘南ベルマーレの来季の契約非更新選手が発表されてました。

湘南、熊林ら戦力外6選手発表

J2湘南は2日、MFの熊林親吾(23)挽地祐哉(21)、GK船津佑也(21)、FW原拓也(21)、DFの照井篤(24)池田学(24)と来季の契約を更新しないと発表した。



クマ…。 (´・(ェ)・`)
前・山田松市体制時に磐田から引っ張られてきた熊林、船津、挽地、原といった選手達が軒並み解雇。
上田監督の現体制に認められたのは北出だけってことか…。(ポジションの兼ね合いもあるんだろうケド)
上が変われば、下も変わる。
上田新体制の陣容を整えるための取捨選択、なんすかね。
しかし…、外様はツライな。
【2004.12.02 Thursday 21:27】 author : berger | Jリーグ | comments(5) | trackbacks(0) |
サッカー: ストーブリーグ突入…
Jリーグもストーブリーグ突入…。
まあ暖かくなる話題よか、お寒い話題・悲しい話題・寂しい話題の方が多くなる予感はします。(´・ω・`)


ベルガー監督が退任へ−J1の大分

もったいないお化けが出そう…。(=-_-)
「今後はアドバイザーとしてのバックアップを要請」だそうですが、これって54歳と監督としてはまだ若いハン・ベルガーに対してスッゲエ失礼な話なように思えるのですが。(今後他チームの監督職に就かれる方だろうし、監督として失敗の烙印を押されたチームでのアドバイザーなんて…モチベーション保てるのかねぇ)
まあ大分事情には無知なワタクシなので、これ以上野暮な詮索はしないです…。


仙台、ベルデニック→都並さん

ベルデニック氏に関してはイロイロあるんだろうけど…契約残で解任ってことは結果を急ぐが故であるハズであり、なら実績0で監督としての能力が未知数の都並さんに後事を託すってのも如何なものかと思ったり。
個人的にはベルデニック続投、もしくは清水氏復帰の二択かと思っていました。
やはり仙台フロントは袋小路に…って気もせんこともないな。
とりあえず、都並敏史新監督の成功を祈ります。


しかし…鹿島の後任監督候補がどんどん増えていくなぁ。(゚∀゚)アヒャ
増えてない増えてない…_| ̄|○


ついでにストーブとは無関係な凶事をひとつ、

鹿島MF本山は天皇杯出場微妙

3日間完全休養し12月2日に精密検査を受けるが、天皇杯5回戦(12日)と日本−ドイツ戦の親善試合(16日)出場は微妙

_| ̄|○

ドイツ戦なんかホンットどーでもいいんだよ…。
【2004.11.30 Tuesday 21:05】 author : berger | Jリーグ | comments(0) | trackbacks(0) |
Jリーグ: 盛り上げ上手なJリーグ
柏大敗、C大阪勝ち残留最終節決着/J1

面白い事になってきましたPART1。
(いろんな意味で蚊帳の外な鹿島が寂しく…)



セレッソは何とかここまでこぎつけましたね。
けど得失点差の3ポイント差が最後に響く事になる悪寒も漂わせつつ。

新潟 - C大阪 (新潟スタジアム)
大分 - 柏 (大分スポーツ公園総合競技場)


最終節は共にアウェー。
セレッソはJ2時代から割と新潟とは相性良くないイメージがあるんですが、どうなんでしょうね。
ま、相性云々言ってる場合じゃないですか、そうですね。
新潟もモチベーションは高いだろうし、熱い試合になりそうです。


福岡と山形、最終節で3位争い決着/J2

面白い事になってきましたPART2。



そして最終節、

山形 - 福岡 (山形県総合運動公園陸上競技場)

直接対決!!(`・ω・´)

で、チョット調べてみたんですが、このカード、すっごく引き分けが多いんですね。
前回山形がアウェー博多の森で1-0勝利、その前は福岡が2-0で勝ってますが…。
過去10戦、2勝2敗6分。
見事なまでに拮抗しております。(´Д`;)
引き分けでも3位を確保できる福岡のほうが「選択肢」の多いゲームにはなると思いますが、それがかえって足枷になる事も考えられ…。
他人事ならば、これ程面白そうなゲームも中々ないでしょう。ヽ(´▽`)ノ
(しかし当事者の方々はホント大変だわ…)
【2004.11.23 Tuesday 19:45】 author : berger | Jリーグ | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカー: 天皇杯5回戦、相手にとって不足なし、っていうか多分むしろ手に余ります。(鹿島の話ね)
第84回天皇杯4回戦 川崎F 3 - 2 神戸(等々力)




道中いろいろとありまして、

遅刻しますた…_| ̄|○

寺田の先制ゴール見れてないです。
どんなだったんだろ。(´・ω・`)

試合は先制された神戸がやや前掛かりになっているのに対し、川崎は3バックにボランチ2人がわりと引き気味のカウンター狙い。
どっちも3バックってこともあって、しっかりと噛み合ってしまっていて、神戸としてはトップの播戸の動き出しとか、その播戸の動きをオトリにしたりとか、まあそうしたトップの動き目がけて単純な放り込みをするくらいしか攻め手がなく。(それにしたって播戸のオフザボールの動きは見ていて楽しい。背番号13だし在りし日のヤナギを見ているような錯覚を。まあオフザボールの動き自体やゴールに背を向けたプレーなんかはヤナギのほうが洗練されていたように思うし、ボール持って前向いた時は播戸の方が「野生味」が感じられてワクワクするんだけどネ)
というか神戸は3バックで中盤厚いんだから、もう少し中盤で何とかしてもらわないと…、前へのアクションが少なくて、その割に守備の意識が高いわけでもなく、中途半端な印象は否めなかったかな。
しかも神戸の守備ラインが、川崎の前線3枚が同時に前を向いた時に上手に対応できる程の対カウンター巧者だとは思えなかったので…、前半40分頃に生まれた我那覇のゴールは順当だと思た。
カタチもまさしく左に我那覇、中のマルクスがボール持って、右からジュニーニョと、3人が前を向いて神戸のPAに侵入してくるカタチであり、ちょっと焦りも感じられた神戸のサッカーは3人にとって格好の餌食でした。

というわけで前半2-0で川崎リード。
今日はこのまま無風でいくのかなぁ、と漠然と思ってたんですが、後半、さすがに神戸も立派なJ1チームであるところを見せてくれました。(`・ω・´)

後半、神戸は薮田OUT藤本IN、和多田OUT平瀬IN
藤本INは理解しやすい。
ピッチ上で1/11の仕事を全うするのは薮田だと思うけど、PA周辺で点に絡むプレーが得意なのが藤本。
2点ビハインドの状況下では解りやすいチョイス。
平瀬INは…うーーーん?
個人的には平瀬を見れるのは嬉しいし、確かに和多田は谷口や寺田にほとんど何もさせてもらってなかった。
ただ平瀬ですよ、あのサイドに流れるのが大好きな。(´Д`;)
前半は播戸が中外ワイドな動きを見せていたんで邪魔になるんでないのかなぁ、と。
カズで良くないか、と。

そんなこんなで後半キックオフ。
神戸は土屋、ホージェルがサイドに張り出して…4バックに。
そして自分がそれを確認すると同時に、神戸があっけなく1点返す。
これには観客も呆然。
しかし4バックかぁ。
普段よく見ているのが鹿島のサッカーなので、こういうシステム面でフレキシブルな作戦というのは悲しいかな馴染みがなく、思いつきませんでしたね。(言い訳)
んで、この4バック=サイドを厚くする作戦が効果的に機能してました。
やっぱり3バックのサイドのスペースを有効に使わない手はないですからね。
右から土屋、左からホージェルがどんどん上がって左右からクロス、中盤からホルヴィとか飛び込んでくるし、サイドでも中でも怪しい隙間には藤本が、トップは中央に播戸、平瀬は中でも外でもどこへなりとも行ってくれってカタチ。(土屋って案外しっかりしたクロス上げるよな…)
こりゃ川崎ヤベエな、と思ってたらやはり追いつかれる。
中央からウマイ動き出しで裏取った播戸のシュートはGK下川のナイスセーブでコーナーキック。
そこからショートコーナーで藤本がDFをかわしナイスシュート。
これが後半15分頃。
さあ、ここから神戸が勢いを持続できるか、それとも自制するか。
そこに注目していたんですが…。
結局、同点に追いついてからの神戸は少し勢いが弱くなり、サイドの上がりも沈静化の方向。
個人的には、そこが勝敗の分かれ目だったと思うのです。
神戸は手を緩めるべきじゃなかった。
その後、川崎は中村憲剛にボールが集まりだし彼がゲームをコントロールし始めましたし、久野も積極的な動きを見せ始めました。
前半最初の頃の憲剛は見れなかったのですが、今日は憲剛にとって難しいゲームだったと思います。
リードしている場面では、バランスを重視しているためか中々上がっていけないし(前半はホルヴィとの背番号14同士のマッチアップでしたな…)、後半は神戸の攻勢に晒されて押し込まれ、攻撃の起点になりたいシーンでは神戸に削られていましたし。
ここに来てようやく憲剛らしい仕事ができるかな、と。
結局、両ボランチが攻撃面で仕事ができる余裕を神戸は与えてしまったんじゃないかなぁ。
まあ、難しいところですけどね、追いついた後っていうのは。

というわけで、ここからは互角の展開だったんですが、こうなると前線3枚の破壊力がモノを言います。
後半27分、我那覇と右サイド木村とのパス交換から、木村が右サイドで脱け出してクロス、それをジュニーニョが頭で叩き込み勝ち越し。
やはり決めるべきところで決めてきますねぇジュニーニョ。
いやはや、この人はマジでフロンターレの「王様」ですわ。
特にそう思わされたのは、後半35分くらいでしたか、カウンターからジュニーニョが左サイドをマーカーつれて駆け上がったんですが、後ろから絶妙かつカンペキなタイミングで久野(多分)が上がってきているわけですよドフリーで、その奥には我那覇もいるし。
そこにパス出せば、もうそりゃ間違いなく絵に描いたような決定機。
ジュニーニョ、たしか一辺チラっと中を見てたから、間違いなく気付いてたんだと思うんです。
それでもジュニーニョはDFとの一対一にこだわる。
もう徹底的にこだわる。
結局何度も何度もフェイントかけてDFかわそうとしたんだけど抜ききれず、時間かけた挙句、最後はクロス上げようとして空振り。
個人的に今日一番ガックシきたシーンでしたし、観客も溜息。(´Д`;)
でもジュニーニョなら見ている客もしょうがないかって諦めもつくじゃないですか。
このプレーが許されるってのがね、「王様」の証なのかな、って。
いやまあ中央で待っていた我那覇あたりは文句タラタラっぽい感じでしたけど、「王」に文句が言えるプレーヤーがいるってことも、このチームの好循環を表していると思ったし。
とにかく、川崎の看板であるジュニーニョ、我那覇、マルクスという3人のアタッカーはJ1でもシッカリ通用すると思いますぜ。(マルクスの「衰え」は少し心配ですけど)

試合はこの後、必死に攻める神戸、守ってカウンター狙いに徹する川崎という図式になり、神戸は何度も決定的なチャンスを迎えましたが決めきれず、川崎が逃げ切り勝ち。

メデタイ。∩(´∀`∩) ワショーイ

念願の鹿島vs川崎がついに実現。(どこでやるのかわからんけどな…カシマがいいな…)

ただ、多分鹿島にとってあまり有り難い相手ではないと思うがな。( ´-ω-)
今日も思ったけど、中盤で手数かけて繋いでくる相手には強いと思うんだよね、川崎。
中盤も前線もボール奪ってからの動きがホント淀みないし迷いない。
後半の神戸みたく、サイドに枚数かけて左右からクロス上げたり、それをおとりにして斜めからPAにペネトレイトしていけたりなんかすると多分効果的だけど、今の鹿島はクロス上げてもカタチにならんからなぁ…。
どうやって勝つよ?

セ ッ ト プ レ ー で 大 量 得 点

しかないな……('A`)
とにかくカウンターからの失点は覚悟しときましょう。(TДT )
【2004.11.14 Sunday 19:54】 author : berger | Jリーグ | comments(2) | trackbacks(0) |
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