つれづれなるままに雑記

無反省、無節操、無責任、無秩序、無気力、無分別、無思慮、…とにかくイロイロ足りてないBlogです。
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【2004.12.28 Tuesday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
NBA: 前途遼遠
Indiana Pacers 93-98 Detroit Pistons

  

エース、ジャーメイン・オニール復帰も…。

正直、「重い」負けだと思います。
ジャーメイン(FG7-19 21P 5BS)、レジー(FG16-10 24P)、ジェフ(16REB)、ティンスリー(13A)が、それぞれに数字を残しても勝てない。
映像どころか文字や音声中継すら見聞していないんで、確たる事はなんとも言いかねますが…、ハミルトン&プリンスの高いFG%を見る限り、問題は2番、3番へのディフェンスなんすかねぇ。(あとリバウンドな…)
プリンスにはペイント内に入り込まれて、RIPには得意のペリメーターを決められ、挙句チャウンシーにはスリー4/6。
この3人に持ち味をいかんなく発揮されては…。_| ̄|○

守備の建て直しが急務かと思われますが、アーテスト&ジャクソンの穴は大きく…。
2人の存在はリバウンド面でも大きいんだよなぁ、前も書いた気がするけど。
ここはジャーメインのさらなる奮起と、リック・カーライルHCの手腕に期待、するしかないかなぁ。
オールスターまでになんとか「カタチ」に…。(‐人‐)ナムナム
【2004.12.26 Sunday 14:18】 author : berger | NBA | comments(0) | trackbacks(0) |
NBA: 時には昔の話を?
Sixers, Pacers And Celtics Have Interest In Antoine Walker

76ers、セルツ、そしてペイサーズが、アトランタ・ホークスのアントワン・ウォーカーに興味、という話。
単なる飛ばし記事であることはまず間違いないんでしょうが、ちょっと感慨深いというか、個人的に過去の思い出に浸ってしまう類の記事だったのでUPしておきます。

2000〜01シーズン前のオフだったかなぁ…、今やインディアナ・ペイサーズの不良債権との異名が定着してしまってるっぽいオースティン・クローシェアが当時FAになった時の話でありまして既に記憶もおぼろげなのですが、クロとウォーカーとのトレード話が確かあったよなぁと、ヒジョーに薄っすらとした記憶がよみがえってきました。(´-`).。oO
今じゃ誰も信じてくれないような気がしますが、当時は「ビッミョー」もしくは「やめてくれない?」って思ったくらい、クロの価値・評価は高かったのですよ自分的に、贔屓目ナシに、いやちょっと贔屓目アリだったかもしれないけど、まあ世評的にもズレた感覚ではなかったハズ。(クロは1999〜2000シーズンにはMIP投票で4位に選ばれる活躍を見せ、価値が高騰してたし。)
結局、そのオフに7年$51milという高額契約でペイサーズと再契約したクローシェア。
ウォーカーも、そのオフにトレードされる事なく、2000〜01シーズンにはキャリア最高の数字を残し、スタープレーヤーとしての地位を確固たるものとしています。
しかしその後、両者が歩んできた平坦とは言い難いプレーヤー人生を思うと…、わずか4,5年の間で本当にイロイロあったよなぁ、なーんて感慨もあったりしまして。
ウォーカーが今みたいなネタキャラ(厄介者とも言う)扱いされるようになるとは、当時想像もしていなかったしさ。
クロは…、7年$51milという長期契約を結んでからは、スランプ、怪我、ジャーメインら若手の台頭、そしてアイザイアに干され、もう散々なプレーヤー人生を送っていますし。

しかし、例の忌々しい事件の影響で爆発的にプレイタイムが増えた今年のクローシェア。
不安定なアウトサイドシュートという長期高額契約後スランプに陥った2001〜02シーズン以来の課題は困った事に健在ですが、サイズを活かした身体的接触を厭わないドライブ、そのドライブからファールを獲得しリーグ6位90.8%(12/24現在)の高精度を誇るFTを武器にキャリアハイの1試合平均13.8ポイントをあげ、積極的にボールに飛びついていくリバウンドはキャリアハイの1試合平均8.00(12/24現在)を記録しています。(元々、リバウンドで頑張れるタイプの選手だったとは思いますが、今シーズンここまでリバウンドに強いチームメイト達がサスペンションや怪我で軒並み欠場する中、クロの奮闘・奮戦振りは目立っていたと思います。)
まぁ対費用効果はともかくとして、使い道自体はまだまだあるプレーヤーであることを、自ら証明してくれています。



クローシェアのキャリア・スタッツ。
ジャーメインが帰ってくると、プレイタイムは減る事になるかと思われるので、今の段階でのスタッツは資料的な価値が…ないよな、んなもん。(´Д`;)

実際、ペイサーズがウォーカーを獲るには、どんなカタチであれクロをつける可能性は高いわけで…。(ホークスがペイサーズ相手にトレードするなら欲しいのはフレディ、ベンダー、ハリソンといった若手が目当てではないでしょうかね。スターター級はペイサーズが出さないだろうし。そうするとサラリー調整のためにクロやポラードが使われる公算は高い…ってたかが飛ばし記事のひとつに、んなこと考えてどうするよ、俺。)
まぁ、やっぱり少なからず想像力を掻き立てられる飛ばし記事ではありましたね。(今のペイサにアントワンが来たらという想像も含めて…)
【2004.12.25 Saturday 20:40】 author : berger | NBA | comments(2) | trackbacks(0) |
NBA: 田臥がNBAへと這い上がるためのシビアな道程
田臥獲得球団は現れず、今後はFAに


サンズを解雇された田臥勇太、ウエーバー期限の22日までに獲得球団は現れなかったというニュース。
(アメリカ時間の21日。まぁちょっと古い話で恐縮ですね、コレ)

先日、MLBカージナルスの田口選手が一旦自由契約となった後に再契約を行い45%減の55万ドルでサインというニュースがありましたが、アメリカのスポーツ界はやはりシビアです。
田口選手の場合「現在の$1milという額が評価より高い(控えの高齢外野手に払いたい金額ではないということでしょうかね)」「協定により20%を超える減俸が出来ない」「カージナルスとの再契約を最優先するという田口の意向」といった事情から今回のような再契約の流れになったわけで、そこには「情」がからんだ要素など一切ナシ、チームの実利と実効性を追い求めたウォルト・ジョケティGMのシビアでクレバーな判断だけが反映されたといえるでしょう。

で、田臥の話。
前にも書いた(よな?)とおり、おそらく獲得チームが現れるとしても1月10日に解禁される10日間契約でってことになるでしょう。
hoopshypeで確認したところ、田臥のサラリーは$98,459ってことになっています。
04-05シーズンのミニマム(最低保障)サラリーは年間$385,277ってことなので、田臥とサンズがどういう契約をしたのか内容がわからないんですが、おそらく保障されていた額が$98,459だったってことなんでしょう。(まあhoopshypeが正しいとも限りませんが、大体その程度という目安にはなるのかな、と。)
解雇された田臥をウェーバーで他チームが獲得すると契約の内容は引き継がれるワケですから、シーズン最後まで雇うと$385,277払わなきゃならんし、途中で解雇しても$98,459前後は払わなきゃならんわけですな。
これは正直チト割高であろう、と、まあ大抵の人は思うでしょうね、サンズでの田臥のプレーを見ると。
そこで10日間契約ってシロモノが出てくるワケです。
10日間契約は文字通り10日間だけ結ばれる契約の事。
1月5日時点でNBAのチームに所属していない全てのFA選手が対象となります。
ポイントは10日間契約のサラリーはミニマムサラリーの額を試合数で割った額という事。
つまり出場機会の少ない選手を1年契約で雇う事を思えば、遥かに「格安」ってことです。
10日間で仮に5試合(ねぇか、そんな過密な日程)あったとしても$23,495程度。
田臥に興味を持つチームがあったとしても、まずは10日間契約で「様子見」でしょう。
いきなりミニマムで契約って事にはなるまいて。
なんたってアチラは払ったサラリーに対する効果って奴にマジで「シビア」ですから。
(まぁ田臥勇太の選手として以外の「商業価値」が認められたのなら、また話は変わってくるんでしょうが…。シビアなだけに利には敏いだろうし。)

ちなみに10日間契約は3回まで結ぶ事ができ、3回目に結んだ際にはシーズンの最後まで契約する事が義務付けられています。
10日間契約というのは、主に怪我やアクシデントで選手の駒が足りなくなったチームの緊急補強策的な使われ方をする契約なので、実はチームから本当に必要とされていないと契約できない類のもの。
そんな厳しい状況下において最初の10日間でチームから認められ2回目、そして3回目と10日間契約を結んでいくことが、「マイナー」からNBAへと這い上がるための数少ない道筋。
田臥にも這い上がってもらいたいなぁ。
【2004.12.24 Friday 13:48】 author : berger | NBA | comments(0) | trackbacks(1) |
NBA: 復帰即正念場


Judge rules Pacers' O'Neal can play

Pacers Welcome O’Neal’s Early Return


あの事件から1ヶ月余り…、ジャーメイン・オニールがコートに帰ってくる。
処分が決まった時から、ジャーメインの罪が重すぎることに釈然としない思いをずっと抱いていたので、この軽減は素直に嬉しい。
自分があの時のジャーメインの立場であったらという想像においても、あそこでコートへの闖入者に対して手を出さないという選択肢は多分なかったと思うので。
(スターンからピストンズ球団に対するペナルティ&リアクションがほとんどなかったことを思えば、アーテストやジャクソンへの重い処分にも未だに釈然とはしていないわけですが。事件当時の雑記にも書いたんですけど、今後も選手と観客との間をキチンと分かつ事が出来ないのなであれば、スターンは選手を危険に晒し続けた、もしくは晒し続ける自らの非を認め、選手達に対するサスペンドを「常識的」な範囲に止めてもらいたかった。メディアやファンの目に見えやすく且つ叩きやすい選手へのアピール的な重い処罰でもって「権威」や「正義」を振りかざし当座を凌ぐというスターンのやり方には反感を覚えますわ。選手にもファンにも球団にも毅然とした態度を示してこその「権威」であり「正義」でしょうが。あの乱闘事件が「最悪」にまで広がった責任の多くはパレスのセキュリティとファン、それもあの場にいた一部ではない大多数のファンにあるのだから。暴徒化したファンを止めるでもなく、傍観するでもなく、自ら煽って積極的に参加した多くのパレスの客共。表面的なセキュリティ強化や一部ファンの締め出しでチャンチャンって・・・そりゃねぇよ。選手への重い処罰が、どんな状況においても万能の「抑止力」として機能すると本気で思っているのならスターンは大馬鹿者だと思う。選手への重い処分と同時に為すべき事があるだろう、と。それが出来ないのなら無闇に空前級の重い処分など課すべきじゃないだろう、と。やっべぇ、感情的になりすぎて勢いだけで長い文章になっちまった。反省。)

あとはジャーメインのコンディションと、すんなりと今のチームにフィットできるかという問題。
昨日の76ersを見る限り、今のチーム状況はズバリ、

最悪

なので、願ってもない状況下での復帰ではありますが、ここでジャーメインが復帰しても状況が好転しないようだと…、キビシイ。
ジャーメイン・オニールのエースとしての、大黒柱としての、正に正念場かと思います、復帰早々で難儀な話ですが。(そこいらへんの「存在感」がまだまだ物足りないというのが、昨シーズンまでのジャーメインに対する評価の一面としてあったことは間違いないわけで。)
とりあえずチームとしてはようやくのポストアップできる選手の復帰なので、ボールの預けどころが出来ることでどれだけセットオフェンスが落ち着くか、ですね。
当然ゴール下の柱石としてのディフェンス面での存在感にも期待は多大。

運命のデトロイト戦からの数試合が、ペイサーズの今シーズンの行方を左右する事になりそうです。
【2004.12.24 Friday 12:35】 author : berger | NBA | comments(0) | trackbacks(0) |
NBA: 帰ってこ〜いよ〜
試合の話にいく前に…。
自称(?)インディアナ・ペイサーズのファンBlogとしては、やはりまずこの話題から触れるべきなんでしょう。

Jermaine O'Neal's Suspension Reduced By 10 Games

仲裁人が下した裁定はジャーメインの出場停止を25試合から15試合へと10試合減らすべきだというもの。
これが実現しますれば、ジャーメインは土曜日のクリスマスゲーム、「あの」デトロイト・ピストンズ戦から復帰できます。
NBA側は既に裁定を退けるための裁判を起こしていることもあり、まだまだ予断は許さないっぽいですが…、

At Thursday's hearing, the union is expected to ask the judge to issue an order granting immediate enforcement of Kaplan's ruling, thereby making O'Neal eligible for Saturday's game.

土曜日のゲームに、アノ因縁のデトロイト相手に、チームのエース、ジャーメイン・オニールが復帰できる可能性が生じた事は間違いないようで。
現地木曜日に行われるヒアリングの結果次第、ってことなんすかね。


(太った?気のせい?)
今日のゲーム見ちゃうと、早急に帰ってもらわなきゃ困るなぁ。(当然、即フィット即全開状態で。)

というわけで今日のゲーム、

Indiana Pacers 90-102 Philadelphia 76ers

4Q 36-19と成すがまま。
3Q途中までは間違いなく「勝ちゲーム」だったハズが、終わってみれば完敗。
ここんとこリーパスではロクな試合を見せてくれないペイサーズ。_| ̄|○



この二人の差が勝敗を分かつ事になっちゃった…かな。
(ティンスリーは3Q残り1分から退場するまでの約11分間で3TO。その間アイバーソンはTOナシ。)

ティンスリーには海よりも深く反省を促したく。(相手がアイバーソン、そして微妙な笛、フラストレーションが溜まるゲームだったとは思うけど、それにしても頭に血が上りすぎではないでしょうかねぇ。最後は切れちゃったし。昔から「切り替え」の上手い選手ではないという印象があるので、今後が心配デス…。)
つーか、結局チーム全体がリードしている局面でイージーなレイアップやオープンショットを外しすぎたツケが、終盤に回ってきたように思えたよ。(つД`)

しかしやりたい放題やられたなぁ、3Q残り3分くらいから最後まで。
2試合連続50得点OVER中・絶好調アイバーソン(この日は40P)には蹂躙され、逆転を許した後半は外でも中でも勝負できるマーク・ジャクソンの存在に苦しみました。
今日のジャクソンはシュートタッチがトビキリだったとはいえ、確かにこういう選手に対しては上手く守れないよなぁ。
ジャーメインが帰ってくればなんとかなるんかいなぁ。
あとイゴダーラは良い選手ですね…。
身体能力高いし、アウトサイドのシュートも精度高いし。
調べてみるとHeight:6-6(身長198僉砲世修Δ任垢、もっとサイズがあるように見えたのはやはり身体能力の高さゆえ、でしょうかね。

INDはレジー先生が「抵抗」してくださるんですが、ティンズが随分流れ切ったよなぁ。(それにしてもレジー御大39歳は見事なプレー振り。コーバーやグリーンといった小童共を手玉にとっておりました。恐るべし。まだ5年はやれる。ただし連戦はNGですが。)
今日に関してはA・ジョンソンのほうがまだPGとしては頼りになった。
4Q残り8分くらいだったかなぁ、A・ジョンソンのペネトレイトからトップにいたフレディ(多分)へのキックアウト、そしてコーナーのレジーへと綺麗にボールが回って3P決めてくれた時は、「これだよこれ」と思ったもんですが…。
ティンズが戻ってからは、そんなシーンには一度もお目にかかれず。_| ̄|○
マジで4Q、全然ボール回んなかったもんなぁ。
とにかく今日の、特に後半のティンズは良くなかったですわ。
勘弁してくれぇい。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
ホント、今やチームの「心臓」なんだからさ。
こんなんじゃ心筋梗塞でチームがおっちんじまうぜ…。
猛省を。



小話。
何日か前、右膝痛で離脱中の永遠の未完の大器ジョナサン・ベンダー年内ご帰還の話がありました。
すっかりその存在を忘れかけてましたが(コラ)、正直今やらずしていつやるんだって感もアリアリなんで…。
今こそラストチャンスと知れ!!
ってことで、お早いご帰還お待ちしております。(藁にもすがる思い)
【2004.12.23 Thursday 13:04】 author : berger | NBA | comments(0) | trackbacks(0) |
NBA: さらばエア・カナダ
二日酔いのため、揺れ動いて彷徨う脳漿を引き摺りつつPCの電源をON。(執念)
ネットに繋いでみると…、

NBAで大型トレード、カーターがネッツへ


(゚Д゚)ハァ?


どのカーター?
もしやアンソニー・カーター?
飲みすぎて幻覚見えちゃってる?
落ち着こう。

Raptors receive three players and two picks

All-Star Vince Carter was traded by the Toronto Raptors to the New Jersey Nets for Alonzo Mourning, Eric Williams, Aaron Williams and a pair of first-round draft picks Friday.



V・カーター(TOR)⇔A・モーニング+E・ウィリアムズ+A・ウィリアムズ+ドラフト一巡目指名権×2

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

そういうことですかぁ。(´・Д・`)
目が醒めたよ…。


しかしこう来ましたか。
せっかくケニオンやキトルズ出してまで得たドラフト一巡目指名権をこういう使い方で失いますか…ネッツよ。
カーターが客を呼べる選手である事は確かだろうけど、この先もそうであるとは限らんのだけどなぁ、カーターの現状を見てると。
キャップ的にも、キッド&カーター&ジェファの3人で当分身動きできそうになく。
こりゃもっかい動かなきゃなぁ…、やはりキッドか…?(この戦力でキッドが満足するっちゅうのならアレだが果たして。)
まぁ「人気取り」って意味じゃ、名はとれたトレードではあるんだろうケドさ。
「実」の事を一切考えているようには見えない、オフからのネッツの動きからすると妥当なのかもしれないなぁ、カーターの獲得て。

一方でラプターズは、名をり実をとったトレードとなったんじゃないかな。
今シーズンはカーターOUTより、ZOとE・ウィリアムズINのほうが確実に戦力UPだし(ZOがまともに働けば、だけどな…。でもエリック+一巡目×2がついているだけでもTOR的に損にはならない気もする。)、失ったフランチャイズビルダーはドラフト権で指名すればいい。
確かにリスクはあるけど、これ以上不満分子と成り果てたフランチャイズビルダーを抱え続ける方が、チームにとって良くないと判断したんでしょう。
今シーズン戦える戦力をキープしつつ、緩やかに再建期に突入って感じかしらね。
トレード駒としてのジェイレンの使い方とか、まだ不確定な要素はありますが。(というか、フレキシブルのある動きが出来ると捉えるべきか)

個人的にはZOの加入でボッシュがPFに専念できるようになりそうなのが喜ばしいな。


そして今日のペイサーズvsラプターズ。
さっそく3人が登録されておりました(当然DNPで未出場ではありますが)。
結果は、

Indiana Pacers 89-86 Toronto Raptors



Indiana Pacers guard Reggie Miller reacts in the crowd after hitting 3-pointer with 8.6 seconds left against the Toronto Raptors in Indianapolis, Friday, Dec. 17, 2004. The Pacers won 89-86 win.

残り8.6秒、レジー先生の勝ち越しスリー(結局2Pになっちまったけど)が決まってペイサーズ辛勝。
ヽ(´▽`)ノ
そしてハリソン(22得点)&フォスター(18リバウンド)がペイント内を蹂躙。(ペイント内得点IND46-TOR28、リバウンドIND48-TOR34)
僅差でしたが、ペイサーズが勝つべくして勝ったゲームと言えるのではないでしょうかね。


そしてTORのベンチにはVCの姿は既になく…。



Toronto Raptors guard Jalen Rose has the initials for former teammate Vince Carter on his shoes during the Raptors' game against the Indiana Pacers on Friday, Dec. 17, 2004, in Indianapolis.
【2004.12.18 Saturday 13:05】 author : berger | NBA | comments(6) | trackbacks(0) |
NBA: インディアナ・ペイサーズの勝利に必要不可欠な男
Atlanta Hawks 97-108(OT) Indiana Pacers

 



ジャマール・ティンスリー復帰、そして勝利、さようなら連敗地獄。( ´∀`)ノシ

…アリガトウ、カリー爺。(ちょっとでも疑ってゴメンナサイ。貴方こそカーライルのバスケットの最大の理解者ナリ…。)


Nov 20 vs Orlando L 83-86
Nov 23 vs Boston W 106-96
Nov 25 vs Minnesota W 106-102
Nov 26 vs Charlotte W 82-77
Nov 28 at Seattle L 95-103 ←ポラード離脱(´・ω・`)
Dec 1 at LA Clippers L 76-88
Dec 3 at Sacramento L 87-113
Dec 4 at Golden State L 96-104 ←ティンスリー離脱(´・ω・`)
Dec 7 vs Milwaukee L 86-89 ←フォスター復帰(・∀・)
Dec 10 at Milwaukee L 86-95
Dec 11 vs Sacramento L 92-97
Dec 14 at Atlanta W 108-97 ←ティンスリー復帰(・∀・)


BIG3離脱後、勝ちゲームには常にティンズがおるわけで、彼の存在が如何に大きいかということを痛感させられまする。(あとポラードもそうなんだけど、今はジェフが復帰しているのでこれは何とか代替が効く。)
とりあえずティンスリーがそれだけビッグな存在になってくれたことを、今は逆に喜ぼうではないか。(自虐的)

インサイドのリバウンド&ディフェンス&タフネス、そして司令塔。
今回の連敗で明確になった、現状チームが勝つために最低限必要な要素。
今後欠く事の無きよう、ほんっっとに祓っておいてくれよ、ようやく揃った今のうちに。ヽ(`Д´)ノ

何気に今日だってクロいないし。(さすがに最近は痛々しかったもんな)
次はフレディあたりな悪寒が…。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
(もう開き直ってローテーション制で。)



しかしフォスター&ハリソン壁がステキや。(*´д`*)ハァハァ





ハリソンが不安定ながらも順調にNBAに対応してくれている御様子なのが心強い。
こればっかりは事件がなかったら有り得なかっただろうし…。
このチャンス、生かしてくれい。(つД`)
【2004.12.15 Wednesday 19:26】 author : berger | NBA | comments(0) | trackbacks(0) |
NBA: 会長キタ━━━━\(゚∀゚)/━━━━ !!!!!
Pacers sign veteran Curry



ペイサーズがカリー選手会長(σ゚∀゚)σゲッツ!!

ま、多少の今さら感はあるのですが…、いやいや頼りにしてますよディフェンダーとして、モチロン。

願わくば往年のディフェンス力がまだ残っていてくれる事を…。(‐人‐)ナムナム

相手の得点を抑えたい時に投入して「効果」が得られるなら最高、ですが…、カリーがそんな状態であれば今までFAで残っているわけも…、いやいやいやいや頼りにしてますよ!?(´Д`;)



…少し落ち着こうぜ、俺。
ま、正直大して期待もせず、生暖かい目で見守るのがイチバンですよね、この時期に入ってきたFA選手なんて。
でも期待しないっていうのは無理なのよ、今の状況だとな。_| ̄|○
(求む救世主)
【2004.12.14 Tuesday 22:52】 author : berger | NBA | comments(2) | trackbacks(0) |
NBA: 報われずとも…
Indiana Pacers 92-97 Sacramento Kings

"I will say one thing right now,"
Webber said after the game.
"We respect the hell out of the Indiana Pacers. For them to be depleted the way they are and to be playing with the group of guys the way they are says a lot about what this organization is about. I was nervous, really nervous, going into (Saturday night's) game."



全く触れないのも大人気ないと思たので一言だけ。

許すっ。

全部許すから…、次勝ってくれい。。・゚・(ノД`)・゚・。

あとジェフ先生、おつかれさまですた…。(最敬礼)


ガンバレ マケンナ チカラノ カギリ イキテヤレ!
【2004.12.13 Monday 18:41】 author : berger | NBA | comments(0) | trackbacks(0) |
NBA: 第二次田臥フィーバー開幕!?
ニッカン.comにいきなりデカデカと、

田臥が再びベンチ入り、NBAサンズ発表

の文字が!! Σ (゚Д゚;)

あまりに唐突だったので怪訝に思い調べてみると、

Voskuhl undergoes emergency appendectomy

ボスクールが盲腸で手術…。(´Д`;)
そのおかげをもちましての田臥復帰ってことらしいです。

ボスコの復帰時期は未定だそうで、これでしばらくはまた田臥フィーバーワショーイ∩( ´∀` )∩、な日々を満喫できるのでしょうかね。(他人の不幸を祝っているみたいで、なんだかちょっと罪悪感が…)
ちょっとさすがにマスコミ様のNBAの扱いも悪うなりつつありまいたので、マジ大歓迎であります。

さあ、今日から第二次田臥フィーバー開幕ダ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
【2004.12.11 Saturday 08:25】 author : berger | NBA | comments(0) | trackbacks(1) |
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