つれづれなるままに雑記

無反省、無節操、無責任、無秩序、無気力、無分別、無思慮、…とにかくイロイロ足りてないBlogです。
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【2004.12.28 Tuesday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
スポーツ: カリヤの血族、日光に来たれり。
カリヤ弟、マーティンが日光入り


(´・∀・`)へぇ〜

アイスホッケーには疎いオイラでも、ポール・カリヤくらいは知っていたりします。



というのも、自分はリレハンメル五輪の時に初めて「アイスホッケー」という競技を認知した人間なんで、あの時のカナダ代表&ポール・カリヤは実に印象深く記憶に刻まれているのです。(延長でも決着がつかずシュートアウトにまでもつれ込んだスウェーデンとの決勝戦、最後のPSを外したのは誰あろうエース、ポール・カリヤでした…)

そのカリヤの弟が日光に来るなんて…。

なんですかね、サッカーで言えば、ディエゴ・マラドーナに対するウーゴ・マラドーナみたいな感じ?(´Д`;)
(いやウーゴは立派なプロフットボーラーでしたよ)

マーティンは23歳とまだ若い。
期待しましょう。ヽ(´▽`)ノ

以上、全く興味のなかった日本のアイスホッケーに少し興味が生まれた瞬間でした。(我ながらミーハーでスマン)

しかしNHLのロックアウトはどうなったんだろうな…。(´-`).。oO
【2004.12.05 Sunday 02:24】 author : berger | スポーツ | comments(2) | trackbacks(0) |
スポーツ: どこからみても茶番劇
仙台ライブドアフェニックス 1-2 東北楽天ゴールデンイーグルス

G O O O O O O O O A L ! ! ! !

って、こりゃなんの茶番だよ…livedoor _| ̄|○
…シャレっ気利かせているつもりだったんだろうか?
ホリエモンからは最後の最後まで「本気」さが伝わってこなかったなぁ。(´・ω・`)


というわけでメデタク、

パ・リーグの新規加盟球団として「東北楽天ゴールデンイーグルス」(通称・楽天イーグルス)が正式承認

されましたとさ。

まあメデタイかメデタクないかは5年先、10年先じゃないとわかんないケド。
【2004.11.02 Tuesday 19:16】 author : berger | スポーツ | comments(5) | trackbacks(4) |
スポーツ: 当事者たる指揮官が語る「勝負の分かれ目」(2004 AL championship series)
ついさっき、ロバーツのスチールが2004 AL championship seriesの「転機」などと書いたのですが、あっけなくプロ中のプロに否定されてしまいました。(´Д`;)

トーリ監督「松井の右直が分かれ目」

「勝負の分かれ目は」と問われた同監督は、逆に「どこだと思う」と報道陣に問い返した。第4戦の9回無死一塁に許した盗塁などを指摘するいくつかの答えにいずれも「違う」と答え、「第5戦の6回、松井の右直」がシリーズの流れを左右したと語った。

 「ペドロ(マルティネス)を相手に4―2とリードしてマツイが右中間にライナーを打った。守備がそれほど評価されていない選手がそれをダイビングキャッチ」とプレーを説明してから続けた。「あれがなければ、と言うつもりはない。ただ振り返って何が大きかったかと言えば、あのプレーが勝負の分かれ目になる」と話した。



なるほど。
6回、ペドロ相手に勝ち越して尚2死満塁、一打出ればペドロとボストンに止めを刺し得たあの場面、松井のあの打球、ですか。
確かにあの打球が抜けていれば…って場面だったかもしれないなぁ、全体の流れを見ると。
あの打席以降、松井のフェンウェイでの神通力が失われた気がしたし。
ということはあれを捕ったニクソン(だよな?)がシリーズの殊勲者だったのかも。
大いに納得。
【2004.10.22 Friday 11:35】 author : berger | スポーツ | comments(2) | trackbacks(0) |
スポーツ: デイブ・ロバーツがいなければ…(2004 AL championship series)
今更なネタですが、メジャーリーグ、2004 AL championship series、NYヤンキース vs BOSレッドソックスについて少し振り返りまする。(せっかく見てたんだからネタにしてしまおうという実に貧乏くさい発想です)

世間並みの日本人らしく、松井に期待しながら見ていたシリーズですが、それにしても凄まじい戦いでしたねぇ。
史上空前、そして絶後、ではないかもしれないけど当分は起らないであろう、プレーオフ、ベストオブ7での3連敗から4連勝というレッドソックスの逆転劇。
見ていた人はちょっとした歴史の証人気分に浸れたのではないかと思います。
大差がついた第7戦、自分はこのシリーズ、ヤンキース寄りの視点で見ていたので、どうしても「ボストンにあの選手がいなければなぁ」などと振り返ってしまいました。

「あの選手」とはデイブ・ロバーツ。



ヤンキースのスイープ(4タテ)という気配が色濃く漂う中、3連敗と追い詰められたレッドソックスを再起せしめたのはデイブ・ロバーツだったと思います。
game4、1点ビハインドの9回裏無死1塁という場面で、代走ロバーツが単独スチールを決めたシーン。



やはりあれこそがシリーズの「転機」だったなぁ、と。
game5でも8回、代走として登場してしっかりと同点のホームを踏んでいるし…、代走屋というか職人というか必殺仕事人というか、なーんか格好良かったわぁロバーツの仕事っ振り。(*´д`*)ハァハァ
【2004.10.22 Friday 10:46】 author : berger | スポーツ | comments(0) | trackbacks(1) |
スポーツ: 松井秀喜、威風堂々
AL championship series Game3

Yankees 19-8 Red Sox

Yankees,3-0 lead in the AL championship series.




Matsui had five hits, five RBIs and five runs scored.

いやいや松井の2本のホームランにも触れてやってくださいよ、アメリカのメディア様。(´Д`;)
それにしても22安打19得点、打ち合いには無類の強さを発揮しますな、今年のYankees。
ほとんどRed Soxに止めをさしました。

しかしフェンウェイでの松井は本当にスゴイや。
ちょっとしたオーラが出てるね。
「MVP級」なんて大きな事いっても全然差し支えないのが嬉しい。





Yankeesの中心打者として、威風堂々。

巨人で4番を張り続けたことが彼の糧になったのだとしたら、読売巨人軍という近年の日本プロ野球界とって毒にしかならなかったその存在にも一片なりとも価値はあったよ。
なんか救われる思い。(つД`)
【2004.10.17 Sunday 14:35】 author : berger | スポーツ | comments(0) | trackbacks(1) |
スポーツ: プレーオフの楽しさ
西武が2年ぶりの15度目のリーグ優勝! プレーオフ第2ステージ第5戦

TVで見てたんですが、熱い試合、そして締まった好ゲームでした。
西武は2度の捕殺が大きかったなぁ。

ところで、プレーオフですがシーズン1位のダイエーが敗れたことで、ここにきてまたその存在に疑問が投げかけられているようです。
思えば、シーズン前、プレーオフに対する評価は散々なものだったと記憶してます。
いざ始まって盛り上がってしまうと、そのほとんどが手のひらを返してしまいましたが。
自分の見る限り、終始プレーオフに対して否定的だったのって野村克也氏くらいだったかなぁ、他にもいらっしゃるかもしれませんが…。

1位に少な過ぎる優位性=パ・プレーオフ制に再考の余地−プロ野球

というわけで、時事通信のプレーオフ批判記事。

レギュラーシーズンの1位には無条件に1勝、5ゲーム差以上開けばさらに1勝など、さらなる優位性が与えられてもいい。来季も継続するプレーオフ制度には、再考の余地がありそうだ。

面白いんですか?こんなプレーオフ。
やっぱ日本じゃプレーオフに対する理解ってのが根本的に欠けているなあ、と。
レギュラーシーズンとプレーオフをどうしても分けて考えることができないんだなぁ、と。
アップセット、番狂わせだってプレーオフの楽しさ、なんだけどなぁ。

試合の興行権はすべて上位チームというメリット
2勝2敗1分けの場合は、上位のダイエーが優勝という優位性


さらにシーズンで5ゲーム開ければ1勝のアドヴァンテージがもらえるわけで、これだけの優位性やメリットがあれば正直十分、だと思うんですが…。
今回のプレーオフに問題があったとするなら、プレーオフの構成上試合間隔が空いてしまう1位チームが不利になってしまったことであって、1位のチームに必要以上の優位性を与えてしまったんじゃ、今度は逆の意味(下位チームが不利過ぎて)で「勝負」への興味が大きく失われてしまうんですが…。
1位チームが1勝したら終わり、なんて、そんなプレーオフいらないよ。

制度の再考自体には反対しませんし必要なことだと思いますが、シーズン1位に敬意を表する余り、プレーオフの楽しさの本質は失って欲しくないなぁ。

【2004.10.12 Tuesday 05:29】 author : berger | スポーツ | comments(3) | trackbacks(1) |
スポーツ: いとも簡単に・・・(イチロー、シスラーの記録に並び、そして抜く)
イチロー、メジャー年間最多安打記録「257」に並ぶ

第一打席でいともたやすく、たやすさとは程遠い記録を達成。∩( ´∀` )∩
あっさりツーナッシングに追い込まれたときに自分の頭をよぎった「さすがに固くなってるんじゃないか?」なんていう素人考えとは遠く離れたところにいますね、イチローは。
恐ろしい人だ。


そして2打席目、新記録年間「258」本目のヒットをセンター前へ。

またしても本当にあっさり。
ひとしきりチームメイトの祝福を受けたあと、観客席で見守っていたシスラーの子孫たちと握手を交わすイチロー。
メジャーリーグが大切にする「歴史」。
こういうシーンをキチンと用意するあたりに、そのこだわりの深さ、重さを感じるなぁ。
日本のプロ野球では見られないストーリーだとつくづく…。
【2004.10.02 Saturday 11:29】 author : berger | スポーツ | comments(3) | trackbacks(0) |
スポーツ: 四国リーグと東北リーグ
四国に野球の独立リーグ−来春開始

代表である石毛氏は「不況で企業スポーツが衰退している。アマの受け皿、プロの供給源になりたい」と、機能しなくなりつつあるアマの受け皿としての社会人野球の代替としての独立リーグを考えている様子ですね。
それはそれで正しい考え方だし、地域密着型の独立採算制で「オラがチームでやっていくつもり」という考え方も健全。
でもそれだけで、地域住民の盛り上がりが得られるかといえば…。
人間奇麗事だけでは中々動かないわけで、内向きで完結するのではなく、なにか外向きの刺激的なストーリーや目標がほしい。(Jリーグだと「J1昇格」という、とっても刺激的なストーリーがあるわけで)
採算だけならとれるかもしれないけど、やはり盛り上がらないリーグではツマランし、そんなんじゃプロの供給源となるほどのレベルに到達することも難しいでしょ。

そんな中、

東北球界底辺拡大へ社会人野球リーグ構想

このような話題もあるわけです。
こちらはプロ球団を頂点にした下部組織としてのリーグという構想だそうで。

サッカーの下部リーグ制を参考にした、社会人野球の各段階ごとのリーグ化が基本になる。まず東北各地に地域リーグを立ち上げ、各県リーグ、東北リーグの順にグレードアップ。将来的にはサッカー同様、各リーグ間での入れ替え戦も視野に入れている。東北リーグからは東北選抜チームも結成。竹内顧問は「地方単位でこのようなリーグ制ができれば、全国大会もできる。ドラフトやトライアウトなどの関係もあるが、選手にとってもプロ入りの可能性が高くなれば」と夢を広げる。さらに「ゆくゆくはプロ2軍チームとの対戦。究極的には新球団傘下のチームに発展すれば、新球団に対してより東北全体の注目が集まるのでは」と、説明する。将来的には指導者同士の交流も行い、プロ野球OBの現役引退後の受け皿としても機能させたい考えだ。

…風呂敷だけは妙に広いなぁ。
サッカーの下部リーグ制を参考にしたというピラミッド制、ねぇ。
四国リーグの規模で良いので、まず具体化目指して頑張って下され。
NPBの傘下にこだわる必要はまったくないでしょう。
リーグとしての、興行としての成功を目指した時、プロの2軍との対戦よりも大事な事、出来る事、多分いっぱいあると思うので。
四国石毛リーグにも言えることだけど…、「アマの受け皿」とか「東北野球の底辺拡大」とか堅苦しいお題目唱えるだけじゃなく、興行としての成功を追求、すなわち地域リーグを盛り上げて客を楽しませる為の施策の充実、こいつをゼヒにお願いしたい。
【2004.09.30 Thursday 21:16】 author : berger | スポーツ | comments(2) | trackbacks(1) |
スポーツ: 会員の声は神の声(タップダンスシチー凱旋門賞出走へ)
回避から一転、タップダンスシチー凱旋門賞出走へ!!

ハァ━━━━━━(°Д°)━━━━━━ン!?

バズさんのコメントで知ったのですが、開いた口がふさがらず。(゚Д゚ )
これはいくらなんでも…、強行軍にも程があるだろ。ヽ(`Д´)ノ
これで勝ったら調教師も騎手もタップも神だ、間違いない。
でも…、シチーの代表と佐々木調教師のコメントから、何となく決まった経緯が見えてしまった。

(株)友駿ホースクラブ塩入代表のコメント
「搭乗予定便の故障により代替機を探しましたが、見つからず、一旦は遠征を断念しましたが、その後の馬の体調も良く、多くの会員やファンの皆様から励ましもあり、おそらく二度と無いであろう機会をここで諦めてしまうことは大いに悔いが残るため、何としても挑戦したいと思い関係者と相談の結果、10月1日(金)発の便で挑戦することを決めました。必ず頑張ってくれるものと思っています」


佐々木昌三調教師
「日程的に難しいと思い、一旦は遠征を断念いたしましたが、ファンや会員の皆様方からの後押しを受け、タップダンスシチーはファンの馬であるとの思いを新たにし、凱旋門賞に挑戦することを決意いたしました。スケジュールの変更は余儀なくされましたが、これから最善の措置をとり、調整には万全を期したいと思っています」



なるほど「会員様の意向には逆らえない」というわけですか。(´・Д・`)
馬優先主義、岡部幸雄のコメントを聞いてみたい。
【2004.09.28 Tuesday 01:39】 author : berger | スポーツ | comments(2) | trackbacks(1) |
スポーツ: 青っ!!(K-1 WORLD GP 2004 開幕戦 )
圧倒的な技巧と身体能力で曙を正面から叩き潰したレミーのファイトは、あまりにも美しかった。

武蔵は数年前の彼からは考えられないくらい、力強いファイトを見せてくれた。

でも、この日の主役はガオグライ・ゲーンノラシン。

40圓梁僚添垢魑蚕僂肇好圈璽匹藩Φい肺ね返し、優勝候補イグナショフから文句無しの判定勝ちを勝ち取った彼だろう。

延長の判定、1-1で迎えた3人目のジャッジをリングアナが読み上げようとしたその時、会場から自然に次々と湧き上がった声、叫び、

「青っ!!」

青コーナー、ガオグライを支持する観客。
それはTVで見ていた自分の心境でもあった。
おそらくこの試合を観たほとんどの人は「青っ!!」と叫びたかったはずだ。

そして結局判定は青、ガオグライ・ゲーンノラシンの勝利を告げる。
見事なるジャイアント・キリングでした。


それにしてもイグナショフの試合後のコメント、

――体重が増加した原因は

 太ってしまったんだもの。

笑っちゃいけないんだろうけど大爆笑 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
【2004.09.25 Saturday 22:04】 author : berger | スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
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