つれづれなるままに雑記

無反省、無節操、無責任、無秩序、無気力、無分別、無思慮、…とにかくイロイロ足りてないBlogです。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2004.12.28 Tuesday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
スポーツ: そしてアームストロングの時代は続く
8/15付の毎日新聞を読んでいてビックリ。Σ (゚Д゚;)
スポーツ欄の隅っこに…

アームストロング現役続行

ちなみにリンク先はスポニチです。

「ツール・ド・フランスには必ず戻ってくる。もう1、2年、体が耐えられるまで続ける」

来るなら来やがれ!!
勝ち逃げは許さん!!
というわけで、来年は誰かこの人外の化け物を退治てくれぇ。ヽ(`Д´)ノウワーン



そしてこの非の打ち所のない「The happy couple 」が、悲嘆に暮れるアンハッピーな姿を是非見てみたい!!(ようはシェリル・クロウが泣きベソかいてるところが見たいだけだったり
【2004.08.16 Monday 00:30】 author : berger | ツール・ド・フランス 2004 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポーツ: ツール・ド・フランス 2004「ちょっとだけ総括」 
いや、これは酷いね。
何が酷いって自分が書いた ツール・ド・フランス2004の記事。
今総括ついでに初めて通して読んでみたんだけど、誤字脱字文法上の誤りだらけ
大体中継見ながら記事書いて、顔文字適当に貼り付けて、画像を物色して貼り付けてUPっていうプロセス(Jugem騒動の所為で最後のUPがやたら遅れはしたが)を踏んでいたんですが・・・、「校正」するというプロセスを入れておくべきだった。_| ̄|○

と、まあ下らない愚痴はこの辺にしまして、ツール・ド・フランス2004の総括を少しだけ。
まあ一言で言えば『USポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!』ですよ、いい加減しつこいってくらい書いてきましたが。
そして内容の濃いステージレースが多かった。
総合争いが一方的な展開になってしまっただけに、結果的にそれには非常に救われた気分ですわ。(´∀` )
ピレネーに突入するまでなんか、まだ総合争いも混沌としていて尚且つステージ優勝争いも熾烈(単純なゴール前スプリント勝負って少なかったなぁ)を極め、最高のツールでしたね。(個人的には、125Km逃げてきてラスト2劼任△らめてゴール前25mで大集団に差されたランダルーチェの第9ステージが今ツール中、白眉のレースでした)
それだけにピレネー後、どんどん萎んでいく総合争いには裏切られましたが。(´・ω・`)ショボーン
しっかし開幕時、マヨ、ハミルトン、シモーニに期待なんて書いた覚えもありますが、散々でしたね、こいつらw
来年のツールまで、もしこのブログが続いてたら、絶対期待している選手の名前なんて書きません!ヽ(`Д´)ノウワーン
誓います。(`・ω・´)
それではまた来年、こんな光景をみられることを楽しみに。

そして来年のツール・ド・フランス2005まで、このブログが存続していることを祈って、この美しい光景を。( ´∀`)ノシ
【2004.07.27 Tuesday 03:10】 author : berger | ツール・ド・フランス 2004 | - | trackbacks(0) |
スポーツ: ツール・ド・フランス 第20ステージ「美しき予定調和の中で」
いきなり金のヘルメットに金の自転車、金ピカづくしに身を包んだアームストロング萎え。(゚Д゚;)
そんな気分で、ついに今年のツールも最終ステージを迎えてしまいましたわ。

しっかし品がないことをするチャンピオンだなぁ。_| ̄|○

スタート直後、いきなりシメオーニが掟破りの単独アタック!
潰しにかかるかUSP。
普通、ツールの最終ステージなんてゴール前までパレードみたいなもんだし、そういう意味では本当に「掟」破り!
シメオーニとランスは現在係争中という間柄。
今年のツール第18ステージでもランス&USPのシメオーニ潰しがあったり、まあ確執があるわけですな。
お祭りムードや慣習おかまいなしに意地を貫こうとするシメオーニ!
いやはや、漢ですな、奴は。
中継の解説陣、今中&栗村コンビはシメオーニの意地をウザったく感じているようだが、やっぱこの二人はランス好きなんだなぁ。
自分はアンチ・ランスなので彼に楯突こうとする選手には、無条件で好感度UPしてしまいます。(・∀・)

しかし集団はのどか。
取材カメラたちの要望に応える選手達。
デジカメで自分撮りしてる選手までいる。
突然自転車を止め、サドルの調整を始めるアームストロング。
群がる取材バイク。
なにを意味した行為なのか不明だが、シメオーニのことなど意に介してないということか。
結局シメオーニは8キロ地点でUSPに捕まる。
そしてパレードは続く。

熾烈を極めているマイヨ・ヴェール(ポイント賞)争い、レースはスプリントポイント争いに差し掛かったときだけ、にわかに火蓋が切られる。
マキュエンとハスホルト。
第1スプリントポイントはマキュエンが手堅くトップ通過。
これはアクシデントがない限りマキュエンがマイヨ・ヴェールをキープしそうかな。
そしてレースの舞台はパリ市内に。

残り70Kmを切りシメオーニ、再び仕掛ける。
全力で潰しにかかるUSP&ランス。
いやぁ実に大人気ないですわ、ランス・アームストロング。
普通の逃げに対応するくらいの気持ちで対応すれば、観る側の印象も悪くないのになぁ。

シャンゼリゼ大通、沿道には星条旗が目立つ。
例年通りの周回コースも2周目に突入し、逃げを打つ選手が出始める。
USPは下がる。
でも例年通りだと、この逃げは結局ゴールまでに吸収される運命。
予定調和の世界、であろう。

逃げている先頭は10人、中にはあのヴォエックラーがいる。
今年健闘したこのフランスチャンピオンがシャンゼリゼ大通でお披露目、である。
フレチャもいる。
最後の最後で「矢」を放つポーズをゴールラインですることができるか。

残り2周、大集団と先頭との差は10秒。
もはや吸収されるだけ、先頭集団は多少足掻いたもののなすすべなし。
今年のツール、やはりラストはゴールスプリントになるべく導かれていく。

残り5辧▲侫譽船磴イッタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ !!!!!
最後まで予定調和に抗ったのはフレチャ!
しかしスプリンターのボーネン擁するクイックステップが先導する大集団、完全に追撃体制。
フレチャ、結局捕まったものの今年のツールでは頑張っていた選手の一人。
実りはなかったが、また来年その勇姿を拝みたい。
そして例の「矢」を放つポーズを是非ゴールラインで。(`・ω・´)

レースはついにゴール前スプリント。
今年のツールもこれでさよなら。
ボーネンが抜け出し、今ツール2勝目。
そのボーネンをきっちりマークして4位とマイヨ・ヴェールをゲットしたマキュエンは実にクレバー。

終わった・・・。(´;ω;`)

マキュエン、自分の子供を抱え上げてウイニングランか。
マキュエンの子供はかわいい男の子。(*´д`*)
幸福さに溢れた光景だ。

しっかしアームストロング6連覇かぁ。
あんまし見たくなかった光景ではあるなぁ。

さて来年。
なんでもアームストロング、予定ではあと1年続けるつもりだそうなので、是非他のエースたちは「勝ち逃げ」させないよう奮起してもらいたいもんですわ。

総括は後ほど。
【2004.07.26 Monday 08:37】 author : berger | ツール・ド・フランス 2004 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポーツ: ツール・ド・フランス 第19ステージ「USポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!」
後半最大の山場となる、はずだった第19ステージ、個人タイムトライアル。
しかし今となっては消化試合の感は否めず・・・。(´・ω・`)ショボーン
新人賞と表彰台争いくらいしかクローズアップできるポイントがないとは。
しかも結局はこのTTも、今年、ただひたすらに目前の勝利を貪らんとするランスがTTを制する予感が色濃く・・・。

今日のJ SPORTSのクイズ、いつもながら中々に上手い。
「第19ステージ個人TT、ウルリッヒの順位は?」
これ、「アームストロングの順位」だとクイズにならないもんねぇ。
バッソの順位だと少々難しすぎるしさ。

眺めるようにのんびり中継を観戦。
当たり前のだけど、ここまで残っていた全選手が走っているわけで、まあそれなりに感慨も深く。
今年のツールも次のステージで上がり。
どうなるんですかねぇ、来年のツールは・・・。

それにしても、このTTを見てもUSP強すぎますわ。(´Д`;)
アシスト勢が上位(結局USPのアシスト勢は全147台中、4位、9位、10位、11位、16位、27位、49位、67位)にこれだけ顔を出せるんですから、こいつらが一致団結すればそりゃあ厳しいよなぁ、他チームのエースたちは。

そしてランス・アームストロングはもはや別次元の強さ。
「何もそこまでしなくたって」と愚痴の一つでもこぼしたくなる強さ。

なんか変なオーラが出ちゃってます。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
そしていつか見た光景、ランスが2分先にスタートしたバッソをその視界に捉える。
・・・お手上げです。∩( ・ω・)∩
ここで情けをかけたのか、バッソを追い抜きには行かないけど。
なんだかなぁ。
そしてアームストロングは2位ウルリッヒに1分1秒差をつけてゴール。
もはや語るべき言葉なし。( ゚д゚)ポカーン

明日はついにラスト、パリ・シャンゼリゼ。
素敵なエピローグ、期待してます。(´∀` )
【2004.07.25 Sunday 04:00】 author : berger | ツール・ド・フランス 2004 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポーツ: ツール・ド・フランス 第18ステージ「ガルシアコスタの悔恨」
フレチャが逃げてるワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
で、今日の放送は始まりましたワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
総合はもう決まっちゃったし、よし決めた、おじさんはフレチャを応援するゾ!
逃げてるのはフレチャを含め6人。
・・・フレチャ、頑張れよ。

集団、のどかなムードだなぁ。
ランスの表情も緩い。マターリ( ´∀`)
ウルリッヒと談笑しているランス。

ま〜だ明日一応TTがあるんだけど・・・、なんかもう終わりだなぁ、って感じ、しません?
の━━━━━⊂ ´⌒つ´∀`)つ━━━━━んびりっ。
山よ、さらば〜。( ゚∀゚)ノシ
というわけで、残り40辧
先頭の6人に動きはなし。
まあゴールまでに誰かは仕掛けるでしょ。
残り10卆擇辰燭らい、最後の4級山岳の下り入ってからが勝負どころかなあ。
フレチャが仕掛けるに一票。
はてさて。

残り15匱蠢亜△泙坤献腑蠅仕掛ける。
5人、追いついてさらにメルカド!
メルカドがどんどん仕掛ける。
これはアタック決まったか?
ガルシア・コスタが追う。
それにつられて他の4人も追い始めるか。
ガルシア・コスタ、メルカドに追いつく。
4人は追えないか・・・。
ここで遅ればせながらフレチャがイッタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ほんと、遅ればせながらだが。_| ̄|○
このフレチャのアタックでジョリ一人遅れる。
2人vs 3人の戦いに。
後ろの3人、追いつけるかなぁ。
残り10辧▲献腑蠅3人に追いつきそう。
ようするに後ろの3人が遅いってことだ。_| ̄|○
こりゃ前の2人で決まりだな。
やっぱこういう展開、後手に回るとキツいや。
駆け引きするなら前に追いついてからにしてもらいたいもんです。
残り5辧∩阿2人と後ろの4人との差、約30秒。
残り3辧∈垢20秒、4人ローテが効いてきたか徐々に追撃体制に。
間に合うか?
残り1辧後ろを振り返る2人!
後ろから迫る4人、だがこの距離なら2人逃げ切れそう。
ゴール前500mくらいか、メルカドに前を促すガルシア・コスタ。
ここは駆け引きをしている場合ではないということか。
しかしメルカド、中々前に出ない。
残り200m、メルカド仕掛ける!!
一瞬反応が遅れるガルシア・コスタ。
ともに激しいスプリント!
勝ったのはメルカド!!
競馬で言えば、1番人気の馬をマークしてキッチリ差し切った2番人気の馬、みたいな(比喩下手
これはしてやったりだなぁ・・・。
ゴール後、ガルシア・コスタの悔恨のポーズが印象的だった。

集団では新人賞、スプリント賞の争いが激化。
特にマキュエン、ハスホーゥト、ザベル、オグレディの4人が僅差で争うスプリント賞争いが激しい。
山岳以前の力関係だとマキュエンが優位に立っていたが・・・。
集団残り1Km、Tモバイルが引っ張る。
そしてスプリンターの各アシスト達が前に出て引っ張り始める!
スプリンター達、なだれ込むように一気にゴールへ!
勝ったのは、マキュエン?ハスホルト?オグレディ?
上空からの映像を見ると一目瞭然、ハスホルトだ!
続いてマキュエン。
これでハスホルトはマキュエンに1P差を詰めた。
たった1Pではあるが・・・。
この激戦振りを見ると、スプリント賞争いは最後までもつれそう。
マキュエンが有利だとは思うけど、さてどうなりますかねぇ。


しかしJugem、重いっ。
これじゃロクに記事UPもできんわっ!
(゚Д゚)
勘弁してもらいたいなぁ・・・。
【2004.07.24 Saturday 13:00】 author : berger | ツール・ド・フランス 2004 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポーツ: ツール・ド・フランス 第17ステージ「本能」
ツールの記事、全然速報性なくなっちまってるな・・・。(´・ω・`)ショボーン
18ステージはこれから録画見てすぐUPできればするけど。
それもこれも全部Jugemのせいだ!
まあもともと誰のニーズもないだろうからかまわないんだけどさ。
腑に落ちないものが心に残るゼ・・・。


今日は1級山岳が3つに超級のマドレーヌがあるという過酷なコースレイアウト。
ただし大きな山2つがレース前半にあるため、序盤に仕掛けるという意味ではリスクが高く難しいように思われる。
前半の山と後半の山の間に下り〜直線区間があるのも、先に仕掛けた場合のネックか。
後半にある2つの1級とて小さい山ではないので、やはり終盤のステージ優勝狙いの選手達の死闘が注目か。
一応チーム優勝争いってのもあります、TモバイルとCSCのね(個人的には興味湧かない。
マイヨジョーヌ争いにほとんど区切りがついてしまっているのが寂しくてならないんですが。
まあステージ優勝者争いを暖かく見守りましょう。

とかいってたら、スタート直後からいきなりアタック。
シメオーニとバルトリ、さらに背後から3人くらい。
3人の中にはシモーニ!
ここで見せ場をつくる気か。(`・ω・´)
シメオーニ、バルトリ、シモーニ、アルダーク、マルチン、この5人で200卍兇竜離を逃げ切ることが出来るか?
集団からはリアクションなしかと思いきや、さらに2人が逃げる。
USP、この2人は潰しにかかる。
集団を早く落ち着かせるためにもこの2人は潰す、ということか。
早い者勝ちかよ!
潰されたアスタルロサ、しつこく逃げようと再度アタック。
USP、ここは逃がしてあげる。

エラスがリタイヤしたというニュース。
エラスも期待されながら、序盤からトラブル続きで山岳に入っても持ち味を発揮することなく。
ランスとの元主従対決、見たかったなぁ。(´・ω・`)

5人は1つ目の山頂を向かえ、大集団との差は4分。
そして5人と集団との中間に位置するアスタルロサ。
孤独、実に孤独。
行くも地獄引くも地獄。
ここでアスタルロサ、落車の報。
散々です。( ´Д⊂ヽ
下り中、集団からモローとヴィランクが抜け出る。
しかしなんかあちこちでパンク続発しとるな、誰かマキビシでも撒いたか?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

マドレーヌの登りに差し掛かり、モローとヴィランク、アスタルロサを捕らえる。
アスタルロサ、喰らいついていけるか。
どうも駄目そう…。
ホント、散々でしたアスタルロサ。(ノД`)

カテゴリーS級のマドレーヌ、集団は続々と淘汰されていく。
一方モローとヴィランクのフランス人コンビ、前との差をどんどん詰める。
先頭はバルトリが遅れ4人に…、そしてバルトリの直後にはモローとヴィランク!
あっけなく置いていかれるバルトリ。
頂上までに先頭4人に追いつけるか、山頂まで2辧∈垢1分を切っている。
ここでヴィランク、モローを置いて行く。
ヴィランク、頂上の山岳ポイントを狙って怒涛の追跡。
ここまで山岳ポイントにこだわりを見せられると、これはこれで潔いというか美しい!(n‘∀‘)η
山頂直前、ついにヴィランクが先頭のグループ・シモーニを捕らえる!
シモーニとヴィランクが意地の張り合い!
どっちが山岳ポイントを取るか?
シモーニは山岳ポイントは全然必要ないので、これはもう完全にクライマーとしての互いの意地のぶつかり合い!
結局、マドレーヌの山頂を制したのはハナ差でシモーニ!
いやぁ見応えあった〜。∩(´∀`∩)

マドレーヌも下りを終え、短い直線区間に入った時点で先頭集団とグループ・アームストロングとの差は7分40秒。
これはもうこの体制のまま落ち着くのか、それともバッソなりウルリッヒなりが集団から仕掛けるか…。
いずれにせよ答えは後半の峠までお預け。
先頭集団は下りで合流したヴィランク、シモーニ、モロー、アルダーク、マルチン、シメオーニの6人。
残る山岳ポイントは2級、1級、1級と立て続けに3つ…。

直線区間でCSCがUSPに加担して大集団の先頭で追い始める。
先頭との差があっという間に5分を切る。
この行為、意味不明。( ´゚д゚`)えーーー
バッソの2位固め?チーム成績のため?(アルダークはTモバイル)
下らん。
シモーニとバッソの差は約12分。
本当に下品なことをするものだ。(`Д´)
こうなると観てる側からすると、まずTモバイルを応援したくなるものだ。

今日3つ目の2級山岳に差し掛かった段階で、先頭集団からシメオーニ、マルチンが遅れる。
ヴィランク、シモーニ、モローが交代で踏めばペースは上がるか。
後ろの大集団からはCSCのフォエクトがアタック!
初手はCSC、そうだよ動かなきゃつまんないよ!
続くのはどこだ?
エウスカルテルのフロレンス!
フォエクトを置いていくフロレンス。
さらに続くか?続かなーーーい!つまんなーーーーい!!(´ロ`ノ)ノ
しかしフロレンスは飛ばしている。
ここまで不遇をかこっているエウスカルテル、一矢報いるアタックになるか。

今日4つ目の山岳突入。
登頂半ばにして先頭集団から健闘していたアルダークが脱落していく。
と、同時に大集団ではクレーデン&ウルリッヒのTモバイルが前にきてペースを上げ始めたか?
そろそろゴールへ向けて勝負の予感漂う。
残り50辧∪萋グループとの差は4分。
山頂前にフロレンスが集団に捕まりそう。
エウスカルテルは今日も報われない展開。(´・ω・`)
そして先頭集団は4つ目の山岳ポイントを通過していく。

集団と先頭との差は詰まる一方の展開で、ついに最後の山岳に。
ついにバッソ、動く、サストレとともに動く。
USPは当然潰す。
余裕しゃくしゃく。( −_−)
サストレが再アタック、集団を抜け出す。
こんなつばぜり合いを繰り返す内に、先頭のヴィランク、モロー、シモーニとの差は30秒。
シモーニの200Kmを逃げんとする壮大な計画はここにて頓挫。
遂にサストレに捕まる。
モローとシモーニは置いていかれる中、一瞬抵抗するヴィランク、だがもう脚は残っていない。
チームメイトのサストレが前に出ている状況下、バッソは動くか?
しかし集団を引くのはランディス、強力。
そうこうしているうちにサストレ、集団に吸収される。
これでCSC2人、Tモバイル2人、USP2人の計6人の先頭集団に。
こうなると脚使った分サストレ厳しいかなぁ。
バッソは勝負するタイミングを失した気がする。
サストレが集団から遅れはじめる。
CSCとしては厳しい展開に。
最後の山岳ポイントはランディスがトップ通過。
USP、この期に及んでも先頭集団に残って引き続けるランディスの存在がすごい。
そして下り、抜け出すランディス!
恐るべし、USPアシスト勢が一人ランディスの実力。
そしてカメラがあっちこっち映している隙にバッソが遅れているようだ。
おっとウルリッヒが行った!
…、と思いきややめた?
結局まとまっていく先頭。
うーん、行けるなら行くべきだと思うんだが…、下りで一時的にバラけただけだったんだろうか?
何はともあれ、先頭集団はクレーデン、ウルリッヒ、バッソ、アームストロング、ランディス。
総合上位4人+USP強力アシストのローテーション!
残り2kmを切り、ゴール前の登り勾配に差し掛かったその時、ランディスがアタ━━━━━(゚∀゚)━━━━ック!!
4人、ここは追いつく。(ランス、逃がしてやらんのか…?
残り1辧∈E戮魯レーデンが仕掛ける!
4人、反応できない。
しかしランディスが中心になって追い始める。
このUSPのアシストは本当に強い…。
クレーデン快走。
最後のコーナーを回り残り200m、勝利を確信か。
ここでランス・アームストロングが踏む!!踏む!!
伸びてくる!!
勝利を半ば確信し脚を止めかけたクレーデンにアっという間に追いつく!
最後はスプリント勝負に!
アームストロング、クレーデンをゴール前でねじ伏せゴール!

本当に、本当に強すぎる…。_| ̄|○

最後、クレーデンは油断してしまったが、それを非難することは出来そうにない。
とにかくアームストロングのレーサーとしての本能がレースを支配したとしか言いようがない。
だってクレーデンのあのスパートが綺麗に決まったとき、今日はクレーデンだなって思いましたもん、少なくとも自分は。
恐るべしはアームストロング、そして最初にクレーデンを追う姿勢を示したことでそのアームストロングの本能を引き出させたアシストのランディス、でしょう。
結局、『USポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!』ってことなんだよな…。
【2004.07.24 Saturday 01:57】 author : berger | ツール・ド・フランス 2004 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポーツ: ツール・ド・フランス 第16ステージ「決着」
さあ、ついにラルプディエズの山岳タイムトライアル!
当然ひたすら登りっぱなし!
開幕前からおそらく一番注目されていたポイントであり、実際今年のツールの趨勢はこのTTで見極められるでしょう。
いざ!

と力んでみたものの、放送序盤は下位選手ばかりなのでまあ見所もクソもないっすよね。
ランスのスタートまであと2時間あるしぃ。
マターリ( ´∀`)いきますわ。

をっ、ランスがスタートした。
どれどれ。マターリ( ´∀`)マターリ( ´∀`)

二分先にスタートしたバッソをあっさり捉えるランス。

……ランス・アームストロング、あんた強すぎるよ。_| ̄|○
アンチ・ランス観衆達の悲鳴が聞えるかのようだ。 。゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。

これで総合での2位バッソとの差は3分48秒。
趨勢云々でなく、もはや勝負あったという感じ。

ランス・アームストロング包囲網を完膚なきまでに叩き潰したアームストロングの圧倒的な強さには敬服するしかないけど、包囲網自体の脆さにもちょっとガッカリ。(´・ω・`)ショボーン
あ〜あ、来年もう一回出てくれないかなぁ、ランス。
やっぱ勝ち逃げは良くないってw(´З`)
【2004.07.22 Thursday 12:07】 author : berger | ツール・ド・フランス 2004 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポーツ: ツール・ド・フランス 第15ステージ「王者の風格」
アルプスを前にしてイバン・マヨ、リタイヤ…。
_| ̄|○
ある程度予感はしていたが、やはり凹む。

さて、レースは集団が1級山岳の登りに差し掛かり、どうもT・モバイルの動きが怪しい。
ちなみに集団の前方ではヴィランク、ラスムッセンのステージ優勝&山岳ポイント狙い組と、1級山岳手前のスプリントポイント狙い組のオグレディ、ハスホルトらが逃げている。
T・モバイルが集団の先頭を引っ張り、ウルリッヒの後ろにクレーデン。
これはクレーデンに勝たせにいくのか…。
とかいってたらウルリッヒがイッタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
残り距離から考えるとかなり無謀だが…。
ウルリッヒとランスの差は7分。
ウルリッヒからするとギャンブルに出るしかなかったのか。
それでもまだ峠をいくつも残したこの段階で勝負に出るウルリッヒ、素敵だ。
どうやらUSPは追っているようで、集団がばらけていく。
2人のサポートを従えているものの、ヴォエックラー苦しい。
ここまで健闘した彼だが、どうやら今日で黄色いジャージの彼を見るのは最後になりそう。
ウルリッヒは逃げていたハスフォルトを捕らえる。
USPのサポートは2人に、この時点でUSPのサポートを2人まで削れたことは対アームストロング対策としては有効か。
ウルリッヒとアームストロングの差は40秒差に。
チームのためか、クレーデンのためか、いやおそらく何より自分自身のために、懸命に踏み続けるウルリッヒ!
途中、前ステージ覇者アイトール・ゴンザレスらを吸収、さらに前を行くヴィランク、ラスムッセンら4人を追う!
前を行く選手を吸収したそばからチギっていくウルリッヒ。
しかしこの後の下り、さらに続く峠を考えると一人ないし二人は拾っていきたいところだが…、誰か今のウルリッヒについてこれる選手がいるか。
ウルリッヒ、サントス・ゴンザレスを引きつれて1級山岳の頂上ポイントを5番手で通過!
前を行くヴィランク&ラスムッセンとの差は1分50秒。
続く3級山岳にさしかかって間もなく、3番手だったCSCフォエクトが突然脚を止める。
ウルリッヒと取り巻き勢が追い抜いていく。
この行為は、同じCSCのバッソのためのもの?
フォエクト、後ろのアームストロングやバッソの集団に加わって引き始める。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
これってアームストロングにも利する行為だよなぁ。
正直、やめてくれませんか…。(;´Д`)
ウルリッヒ、ブロシャールも吸収し3番手に、そして3級の山岳ポイントを通過。
さあ、後ろのグループ・アームストロングとの差は…、1分ってところか。
後ろもかなり思いっきり追ってます。
徐々に差が詰まる。
やはりフォエクトの合流は一つの契機だったか。('A`) 

レースは残り30辧▲粥璽訌阿2つの2級山岳を残した段階で、ウルリッヒとグループ・アームストロングとの差は25秒。
これは合流しそうだ。
ちなみにヴィランク&ラスムッセンと後ろとの差もかなり詰まってきている。
どうやら一度合流してリスタートという形に収まるか。
追いつかれる直前、集団からライフェマー仕掛ける。
ヴィランクはついていく。
ラスムッセンはダメ、集団に吸収か。
ラスムッセンは連日の逃げが実らず、ご苦労さん。( ・∀・)つ旦~~
ライフェマー、ヴィランクを振り切り単独トップに立って残り20辧
しかしライフェマーも結局あっというまに集団に。

やがてレースは頂上ゴールを目指す最後の登りへ。
ここからレースは少しずつ集団を絞る展開に。
残り4辧∪萋集団はライフェマー、クレーデン、ウルリッヒ、バッソ、そしてランスの5人にまで絞られる。
引くのはクレーデン。
ここで引いてるってことは、やはりクレーデンはウルリッヒのサポートか?
残り1辧△修離レーデンの引きにライフェマーがついていけず脱落。
残り500m、ついにバッソがアタック!
しかし、その瞬間を計ったかのようにランスが追走!
一気にバッソの前へ出る!
ウルリッヒ、クレーデンは遅れる。
バッソもランスの前に出られそうにない。
完全に勝負どころをとらえたアームストロングのアタック、完璧すぎて言葉もない。_| ̄|○
アームストロング、王者の風格を全身に漂わせガッツポーーーズ!!

マイヨジョーヌも獲得し、まさしく『ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!』である。
これで2位バッソとの差は1分25秒。
バッソはTTどうなのかなぁ…。

というわけで、明日はラルクデュエズでの山岳TT。
ここで今年のツールの趨勢はほぼ決するか。
少なくとも、その方向性は定まるはず。
いよいよ、である。(`・ω・´) シャキーン
【2004.07.22 Thursday 11:57】 author : berger | ツール・ド・フランス 2004 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポーツ: ツール・ド・フランス 第14ステージ「踏んだり蹴ったりのエウスカルテル」
ピレネー後の平坦コース…。
ランス包囲網がほぼ壊滅状態で、なにやら気の抜けた風情でレースを見てますが…。( ゚д゚)ポカーン
ぽつぽつと逃げを狙う選手がいるけど、なっかなか決まらない。

まだ残り90Kmくらいあろうか…、USPが集団をコントロールしている隙に、アイトール・ゴンザレスやサンチャゴ・ボテーロらが飛び出す。
集団を落ち着かせたいUSP的にも逃げたメンツ的にも、そろそろ逃げが決まるかな。
ひ〜ふ〜み〜…と、逃げてるのは10人?
お、第9ステージで事実上の主役を張ったランダルーチェもいるよ、こいつにゃ期待できないなw(;´Д`)
レースは残り半分、逃げ切れるかな?

9人を逃がして集団はすっかりピクニック気分。

サイクリングサイクリングヤッホーヤッホー♪
…しかし、スプリンターを擁するチームは動かないのかな。
このままだと前の10人からステージ優勝者が出そう。
残り60Kmで差は5分半、さて。

残り50劼10分差!
これはもう前の10人で決まり。
誰が抜け出すか…。
この時点で確信めいた予感が一つ、ランダルーチェが勝負に出ることはないだろう!!ド━(゚Д゚)━ ン

みるみるうちに残り10劼鮴擇蝓¬い斉阿ない先頭の10人。
集団との差は既に13分以上。
まずイゴール・ゴンザレスが仕掛けた!
ここからアタック合戦が勃発、が中々逃がしてはくれない。
残り7夘婉瓠▲▲織奪合戦が一旦収束し、一度集団がひとつにまとまった次の瞬間、アイトール・ゴンザレスが後方から仕掛けた!
残された9人の集団は牽制しあって中々動かない、っていうか9人中2人を占めるエウスカルテルの2人、ランダルーチェとマルティネス!
お前らなんとかしろよ!!
痺れを切らしてイゴール・ゴンザレスが一人で抜けようとするが、ペースが上がらない。
っていうか、エウスカルテルの2人、追えよ!ヽ(`Д´)ノ
フェデリコが一人追いかけるがどうにも…、結局イゴールと2人して脚尽きる。
ここからエウスカルテル2人を置いて、ニコラ・ジャラベール、マンジャンが飛び出していく。
それにしてもエウスカルテル…。
アイトールの脚は全く衰えない。
凄まじい勢いでゴールに突き進む。
強い!
後ろ9人、束になってかかっても無理だったかもしれない。
ゴール前の直前、遥か後方にようやくマンジャン、ジャラベールがかすかに見えるがまったく届きそうにない。
2年前のヴエルタの覇者アイトール・ゴンザレスが完勝!
続いてジャラベール、マンジャン。
結局エウスカルテルの2人は逃げた10人中最後方。
せっかく2人で逃げ集団に加わったのに全く活かせず…。
エウスカルテル…。_| ̄|○

予感、的中してしまったよ、あんまし嬉しくはないが。
とりあえずランダルーチェとマルティネス、このエウスカルテルの2人は今年のツール、もう逃げなくてよろしい!
2人ともイエローカード二枚で退場!!m9( ゚Д゚) ドーンって気分ですよ、こりゃ。
【2004.07.22 Thursday 11:42】 author : berger | ツール・ド・フランス 2004 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポーツ: ツール・ド・フランス 第13ステージ「ランス・アームストロング包囲網、崩壊PART2」
結論から言ってしまうと、「コレ昨日のレースと同じやん」、と。(゚Д゚)
ラスムッセンが逃げ、グループ・アームストロング&USPがそれを追い、そのペースにハミルトンが遅れ、マヨが遅れ、ウルリッヒが遅れ、結果アームストロングとバッソだけが残るという…、本当に前日のレース展開をなぞるよう。
クレーデン、モローあたりが健闘しているのも昨日と同じ。
ヴォエックラーが必死に頑張ってマイヨジョーヌをキープしたのも同じ。
そして結果、勝者だけが入れ替わった。
ゴール前、計ったようにキッチリとスパートをかけキッチリと差しきったアームストロングの雄雄しきその姿に思わず、『アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!! 』な気分に。
そして同時に打倒ランスという観点からすれば、ダメダコリャな気分にも…。

結局ピレネーも終わってみれば『USポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!』状態はまるで微動だにせず、巌の如し、というかますます強固になるばかり。
「モチベーション」が走りに大きく影響すると思われるツール、昨日今日の敗戦で総合狙いの選手はバッソ以外はまず間違いなく完全に戦意喪失。;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
そのバッソとて、ランスとの差は1分17秒。
何かアクシデントでもない限り、アームストロング&USPからこの差を挽回するのは至難か。
第4ステージのチームTTでUSPがCSCにつけた50秒の差が実に効いている。
USPのずば抜けた総合力、それを十全に活かす術を心得たランス・アームストロング。

まるで隙な━━━(゚Д゚)━━━ し!!

憔悴しきったヴォエックラーのガッツポーズと笑顔に少し救われた気分になりつつ、アルプスでバッソに打倒ランスを託したいところなのですが、しかしまさかこんな(´・ω・`)ショボーンな気分でピレネー山岳が終わりを迎えるとは。
エウスカルテルとマヨを応援するオレンジ一色に染めあげられたバスク人の大観衆がなんとも哀れでならなかった…(つД`)
【2004.07.22 Thursday 11:29】 author : berger | ツール・ド・フランス 2004 | comments(0) | trackbacks(0) |
CALENDAR
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
Mybloglist
BlogPeople
PROFILE
RECOMMEND
さらば友よ
さらば友よ (JUGEMレビュー »)

とにかくラストが格好良過ぎますよ…。Yeah!!
RECOMMEND
二十歳のころ
二十歳のころ (JUGEMレビュー »)
hal, スティーブ・フィスク, 丸木戸定男, 大橋伸行, 降谷建志, 岸田繁
halの傑作3rd Album。4th Album「ブルー」以来、メジャーシーンから離れて久しい彼女ですが、いつまでも待ってます・・・。
SEARCH
PAGETOP