つれづれなるままに雑記

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【2004.12.28 Tuesday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
雑記: 真田真田真田ぁっ


真田太平記
天正10年(1582)に織田信長によって武田軍が滅ぼされ、真田家は孤立し試練の時をむかえていた。謀略を駆使して真田家の興隆をはかり、あえて徳川に反逆する父・昌幸(丹波哲郎)。関が原の汚名をそそぐため、熱き血の命じるままに生きる弟・幸村(草刈正雄)。そして真田家の命脈を守るため、親子の縁を断ち、自ら険しい道を選んだ嫡男・信之(渡瀬恒彦)。真田親子の、耐えに耐えながら戦国時代を生き抜く苦悩と、情愛を描く。CGを駆使した忍者同士の戦いや真田丸を再現した映像も見どころのひとつ。


時代劇専門チャンネルにて放送中の「真田太平記」。
友人に薦められるような形で見始めたのですが…、面白すぎます、コレ。(ただしCGには見て見ぬフリ…
昨日、遂に3人が袂を分かつ、犬伏での真田親子の会談シーン(第21話 「決裂・犬伏の陣」)が放送されたんですが…、

昌幸「今この時、家康を残すのと石田を残すのとでは、どちらが豊臣家の御為になる!」
信之「豊臣家の御為と申すより、どちらが天下の為に相成りましょうや!」
昌幸「天下じゃと…」


この「天下じゃと…」の時の昌幸=丹波哲郎の一瞬呆然とした表情、シビレましたわ。
いやいや「義経」とかやってる場合じゃないよ、NHK。
来年、大河枠で新作と偽ってコイツを放送すれば、間違いなく大河復活。ヽ(´▽`)ノ
去年の白い巨塔程度で評判が取れる今のドラマ不況からすると、格が違うこの面白さ、ちょっと草刈正雄が若いかなぁって思う視聴者が出てくるかもしれないケド、大丈夫だって、時代劇ファンは間違いなく目を瞑ってくれるしw
【2004.09.10 Friday 12:32】 author : berger | 真田太平記 | comments(2) | trackbacks(0) |
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【2004.12.28 Tuesday 12:32】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
コメント
やっぱりはまったね。勧めた甲斐があったよ。
ここまでだと第7回「危急存亡の時」第10回「惜別の章」がみどころだね。合戦シーンよりも談合シーンの方がいい感じだと思う。まあ丹波御大あってのことだけどさ・・・。あとテーマ曲は、大河含めても最高レベルだね。水曜大河の残り二作品「武蔵坊弁慶」「宮本武蔵」も見ておいて損はないよ。
【2004/09/10 6:52 PM】 takataka |
林光のテーマ曲は良いっすね…すごく。(林光って日本のクラシック音楽の大家って知識しかなくて、とっくの昔に亡くなられている方だと思ってたんだけど、ちょっと調べてみたらまだまだ現役なんですねぇ。ビックリ。)
サントラなんて当然出ていないよなぁ。
それにしても作品に出来に比べて、酷く冷遇されてるよな、ソフト化全くされてないし…。

役者は丹波御大の昌幸も素晴しいけど、渡瀬恒彦の信之が結構ツボです。
あの華のなさが信之にピッタリw
【2004/09/11 6:42 AM】 berger |
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