つれづれなるままに雑記

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【2004.12.28 Tuesday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
NFL: 2004NFL AFC南地区の覇権争い 第一章
NFL WEEK2 INDIANAPOLIS COLTS(IND) vs TENNESSEE TITANS(TEN)

今年もAFC南地区の覇権を争うであろう両チーム。
昨シーズン、リーグMVPを分け合ったペイトン・マニングとスティーブ・マクネアという、リーグを代表するQBを擁する両チーム。
昨シーズンはともに12勝4敗、直接対決の成績でINDが地区優勝している。
さて、今年は…。

緒戦はNEに敗れたIND、一方のTENはMIAに快勝。
TENは長年チームのランオフェンスを牽引してきたRBエディ・ジョージが去ったんだよね。
既に「脅威」ではなくなっていたと思うけど…、穴は少なからず感じられるのか?
TE ワイチェックは引退したし…、TENのオフェンスに注目しながら見ようかな。

…とりあえずTENのドライブでゲーム開始したんですが、INDのDライン、相変わらず弱いですねぇ。
短いパスで確実に前に進まれた挙句、エディの後釜RBクリス・ブラウンにあっけなく20YDのTDランを決められる。
長身細身のクリス・ブラウンの走る姿、華麗かつ優雅ですね。
気に入りました。



INDのファーストシリーズ。
これまた止まらない。
RBエジャリンのランは今日も堅調。
ポロリさえなけりゃ、ね。
TENは反則もかさんで、INDの攻撃はあっという間にレッドゾーン突入。
しかし、TENがここから良いプレッシャーをかける。
3rdダウン、TDを狙ったパスはマニング少しコントロールミスか?
結局FGで7-3、TENリード。 
ゴール前のディフェンスでこんな風に踏ん張れれば、TENは有利だなぁ。

TEN、2度目のオフェンス。
状況は変わらない。
クリス・ブラウンのラン、マクネアのショートパスで時間を使いながらキッチリとファーストダウンを確保していく。
マクネアのスクリーン等の横パスが少々ズレているような気がするのが気がかりだけど…、今のところ破綻なし。
しっかしクリス・ブラウンのユラユラゆれる柳のようなカットバック、良く決まってます。
TENのOL、INDのDLを蹂躙しまくってます。
何の抵抗も無くレッドゾーン、そしてゴールまで残り13YDでファーストダウン。
…4thダウン、残り5cmほど届かなかったらしい。
ここで4thダウン・ギャンブル、かぁ。
キックで3点じゃダメっすかぁ。(´Д`;)
そしてクリスブラウンに持たせてギャンブル失敗。
何故無難にマクネアお得意のQBスニークでいかない…?
残り5僂如△覆鵑任△鵑蔽戮ぅ廛譟次帖
堅く行って欲しかったなぁ、ここは、ギャンブルするなら。
これ、あとあと響かなきゃ良いが。
あ、でも次の攻撃簡単にパント蹴らせたよ…。
今日のTENディフェンスは肝心なところで踏ん張れるなぁ。
そのあとTENはきっちりFGで3点。(K ゲイリー・アンダーソンは45歳!!健脚!!)
10-3、TENのリードは7点に。
2Q残り7分でRBクリス・ブラウンははやくも90YD走っている。
これでさっきのシリーズで試み惜しくも失敗した長いパスが通り始めると…、INDディフェンスではとても手に負えなくなりそう。
とにかくまずはクリス・ブラウンを止めないと。

10-3のままツーミニッツに突入。
2ミニッツ直前のTENのシリーズ、TENは3rdダウン1というシチュエーションでマクネアからクリスブラウンへのトス→ランで結局ゲインできず。
なんか確実性が欲しいときに難しいプレーしてるなあ。
TEN、どうもギャンブルとか3rdダウンショートとかっていう状況でのプレイコールがウマくないゾ。
一番大事なとこなのにぃ。( ´Д⊂ヽ
そしてツーミニッツ得意のIND QBペイトン・マニング。
いきなり連続ファーストダウン獲得。
あっという間にTEN陣に入り込んだその時、落とし穴が待っていた。
エースレシーバー、マーヴィン・ハリソンのファンブル!!
ターンオーバー。
結局10-3、TENリードのまま前半終了。

TEN側からすると、ほとんど思い通りの展開だったはず。
クリスブラウンは前半で早くも2試合連続となる100YDランを達成。
OLは相手DLを圧倒。
マクネアのパスも堅調。
なにより攻撃時間、INDの9:16に対し、TENは20:44、クリスブラウンのランのおかげをもちましての圧倒的大差である。(ボールコントロールというエディ・ジョージが担っていた役割をしっかり果たした上、クリス・ブラウンには今のエディ・ジョージにはない爆発力もある。むしろエディ放出はTENにとってプラスだったように今のところ見える。)
なのにたった、たったの1TD差。
いつまでクリス・ブラウンのランが通用するか、いつINDのパスオフェンスが開放されるか、それが後半のキーになりそう。

はい、3Qです。
ついにパスオフェンス中心にスイッチしたIND。
後半のオープニングシリーズであっけなくTDを奪って同点に。
TENはいらない反則でINDに簡単に進まれているのが痛すぎる。

しかし続くTENのシリーズ、相変わらずクリス・ブラウンのランが止まらないったら止まらない。
TENのOLが強いっ。
マクネアのショートパスも上手く交えられ、INDディフェンスはまったく対応できない。
解説の村田さん、クリス・ブラウンはマーカス・アレンのようだと。
嗚呼、懐かしやマーカス・アレン、自分がNFLを見始めKCファンになった時、彼は栄光に彩られた選手生活の晩年をKCで過ごしていた。(ショッテンハイマーがHC、モンタナがいてデリック・トーマス、ニール・スミス、デイル・カーターらがいたころデス)
そういえば彼も長身細身でDLの隙間をすり抜けるようなランで確実に前に進んでいたなぁ…スピードはもうなかったけど…パスキャッチも上手かったっけ。
最後は残り1YDをQBスニークでマクネアがTD。
17-10、TEN勝ち越し。

ここからお互いに一度ずつパントを蹴らせ合う展開。
しかしやっぱりルール改正によるパスインターフェアの反則が多い。

3Q終盤、INDのシリーズ。
エジャリンのこの日はじめてのロングゲイン、
INDらしいマニングらしいノーハドル、オーディブルを駆使したオフェンスも冴える。
最後はポラードへのTDパスをマニングが通して、17-17の同点。
面白くなってまいりました。
そして最終4Q突入。

TENの逆襲。
敵陣27YDまで迫った2ndダウン2。
ここから2度、D・メイソンへのTDパスを狙うマクネア。
3rdダウンのやつは今日ここまでの基準からすると明らかにインターフェアなんだけど…。
レシーバーとの接触を厳しく取るのは良いけど…、インターフェア等レシーバーとそれにマッチアップするディフェンスバックへのジャッジングは難しくなる一方だよなぁ。
なんか基準がぶれまくってるし、今んところ。
そしてまたしてもギャンブル!!
三度メイソンへのパスを狙ったマクネア、一度はメイソンの胸に収まったかと思ったボウルをCB ニック・ハーパーが強奪!!
痛恨のターンオーバー。_| ̄|○

そしてそのターンノーバーで得たINDのシリーズ、マニングのパスが止まらない。
最後はエジャリンのラン3連発でレッドゾーンを制圧。
遂にIND、この試合始めての勝ち越しTD。
24-17。

残りは7:24、TEN、マクネアは正念場を迎えた。
絶対にTDを取らなくてはならないシリーズになった。

…ダメでした。_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○

残り4:30ってことで、最後はパントのフォーメーションからパンターにパス投げさせたんだけど…。
あれなら…。

そしてエジャリンのダメ押しTDランが決まる。

IND 31 TEN 17

終〜了〜

TENは勝てるゲームだったなぁ。
でもクリス・ブラウンは良かったネ!!(*^ー゚)b
中心選手がいっぱい抜けた割に、補強はルーキー中心と聞いて心配したけど、あれなら二桁は勝てそう、かな。
羨ましい話で。(´д`)
【2004.09.20 Monday 06:09】 author : berger | NFL | comments(0) | trackbacks(0) |
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