つれづれなるままに雑記

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【2004.12.28 Tuesday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
サッカー: 「絶対に負けられない試合」 on フジTV
W杯アジア1次予選3組 日本対オマーン

今日は紛れもなく、

「絶対に負けられない試合がそこにはある」

んだけど、フジテレビなんすね、この試合。
どんなゲームでも「絶対に負けられない」って煽ってきたテレ朝が肝心のイチバン「絶対に負けられない」を中継しないなんて間が抜けた話ではあるなぁ。
私なんて、今日もてっきりテレ朝でやるもんだと思い込んでしばらく10にチャンネル合わせてましたよ。
しばしマシューとレミーに釘付け。
いつまでたってもマシューが画面から消えようとしないからコレはオカシイと気付きましたが。
なんだよフジかよ今日の「絶対に負けられない試合がそこにはある」中継などと妙な憤りを。

で、スタメン、ボランチは福西と小野、ね。
特に感想無し(オイ

試合開始。
オマーン、試合開始直後から徹底したサントス攻め嬲り。
「やるべきことはわかっている」マチャラ監督の言葉に偽り無し。
日本DF、クロスを上げられた際のファーの対応に相変わらず不安を抱かせるのう。
序盤、オマーンの前への意識が完全に日本を凌駕してる。(こういう前進意識の高いサッカーは良いよなぁ。日本のサッカーとオマーンのサッカー、どっちが好きかって問われたら間違いなくオマーンって言っちゃうな、わしゃ)
「縦」が中々止まらない。
そして日本は、DFライン下がる、両サイド下がる、ボランチ引き出される、前線との距離は開く。
結果バイタルエリアでオマーンに簡単にボール持たれる。(捌かれるにせよ、ミドルシュート打たれるにせよ、あそこで自由にさせるのは一番キケンなのに…この悪癖が一向になくならないジーコジャパン)
こういう押し込まれ方は感心しないなぁ。
ほんと、オマーンはやるべきことをよくわかってるよ…。
ジーコに「修正能力」が皆無な以上、昔通用した戦術はいつまでたっても通用し続ける道理、なわけですが。
いくら中澤先生がいらっしゃるセンターが固いつっても…ヤバイでしょ、この状況が続くようだと。(中澤先生がラインから飛び出して相手を潰しに行くたびに「釣りだされた」っていう懸念が頭をよぎる)
まあオマーンのこのハイペースが最後まで保つとは思えないけど。
しかしオマーンの司令塔、全然調子良さそうでは?
やはりブラフか。(´Д`;)

こういう展開で、鈴木&高原の2TOP。
この2人でカウンター狙っても怖くないなあ、あんまし。
オマーンも全然怖くないでしょうね。
なんか時間が経つにつれて押し上げも悪くなってるし。
こういう展開なら高原よか玉田のがええのう…。
鈴木師匠はディフェンシブFW&ファールゲッターとして今日は外せないだろうし。
加地が鈴木に「下がってくれ」と言っていたっていうレポート、笑っちゃいけないんだけど、なんか笑っちまった。(ノ∀`)


前半終了。
日本に得点のチャンスほぼ皆無。(オマーンDFラインのチョンボを高原が掻っ攫ってシュートまでいったシーンくらい、か)
オマーンには日本のバイタルエリアを支配され。
…ヤヴァイだろ、コレ。
俊輔、鈴木師匠、高原の3人で攻めに行った時、カタチを作れれば楽なんだけど…、この3人じゃそこまでの支配力はないってことか。
けどまあ俊輔は一発狙っている感あるし、コンディションも良さそうだけど。
期待してます。(*^ー゚)b
やはり点を狙うためにはさらなる押し上げは必須かねえ。
それは失点のリスクも高くなるってことでもあるけど…、ま、ないな、ここでリスク高めることは。
オマーンのペース落ち待ちで。
能動的に点を取りにいけないってのは酷く寂しい話ではあるけど。


さって後半。
オマーンのペースが随分緩くなってきたかな。
日本も相変わらず攻め手がないんだけど…。
まあスペース出てきたし、裏狙ってればそのうち活路も…
なんて書いてたら俊輔のビューティーラヴリィクロスから、

師匠頭キタ━━━━━━m9(゚∀゚ )━━━━━━!!!!

日本先制っ!!
ディフェンシブFW&ファールゲッターとか書いちゃってゴメーーン。・゚・(ノ∀`)・゚・。
あんたは立派なストライカーだぁ!!
そして俊輔、一対一からちゃんと相手を抜いた上で高精度のクロス。
良い仕事したよ。ヽ(´ー`)ノ
ゴール時、PA内にいたのは俊輔、師匠、スシボンバーの3人。
リスクを必要以上にかけず実を得る、日本にとっては理想的なゴールかな。

しかし点取ると活性化するねぇ。
なんか押し上げも勢い良いし。
福西がPAまで上がってくるシーンなんて今日始めてじゃねえ?
苦しい時、攻めあぐんでる時にも少し助けてやれやって気もするけど。
あとはカウンターに注意すれば。

しかしピンチは突然。
オマーンのDFラインからの長いボールに、川口と宮本が交錯。
ポッカリ開いたゴールにオマーンのFWアルホスニがボールを蹴りこむ。
それを田中誠、体をゴールに投げ出して身を挺して防ぐ。
…早めに2点目、欲しいね。
1点じゃ何が起きるかわからん。

後半20分くらい、おかしなシーンが。
なんか鈴木通訳が退場。
しかしジーコは残る。
普通、監督ごと退場だよなぁ。(・ω・`)
だって通訳=監督の分身、いやむしろ監督そのもの、ですよw
やっぱ審判といえど、さすがに神は退場させられんかぁ。
で、通訳抜き…、サントスいるし、ま、きっと大丈夫。
プレイングマネージャー・三都主アレサンドロ、ここに誕生。(゚∀゚)
後半の左サイドがベンチサイドでヨカッタネ。( ゚ー^)

しかし得点後、ホント落ち着いたなぁ。
1点取られても問題ない気楽さもあるか。
セーフティなプレー振りが徹底。
中澤先生の高さ堅さも、この展開になるとより際立つ。
こりゃこのまま1-0で行きそうね。
しかし後ろはともかく、前線のテコ入れはないのかね?

後半47分、鈴木OUT玉田IN
結局テコ入れはナシでした。
ま、メデタク終わりそうで何よりだよ。
前半はどうなることかと思たが。
そして試合終了〜。∩(゚∀゚∩)

なんだかんだでしっかり結果は残すなあ。
楽しさなど一片もないサッカーだけど。(´・ω・`)
まあいいや、最終予選もこの調子でゼヒ、結果だけはシッカリと。
試合後、宮本CAPもおっしゃてた「現実的なサッカー」を追求してくれ。
そしてできればその中で「現実」のレベルを向上させて欲しいな。(・∀・)
【2004.10.14 Thursday 01:32】 author : berger | サッカー | comments(3) | trackbacks(2) |
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【2004.12.28 Tuesday 01:32】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
コメント
オマーンの司令塔,この試合結果を受けてマジで移籍先無くなったりして(笑)
【2004/10/14 11:40 AM】 バズ |
もしマジで路頭に迷ったら、J2もしくはJFLあたりにゼヒおいでませ〜。ヽ(´ー`)ノ
【2004/10/14 7:18 PM】 berger |
Hello guys, interesting discussion... BTW what you think about <a href=http://zerohops.com/>Fight against alcohols and drugs detox</a>
【2005/11/10 8:30 PM】 Fight-against-alcohols-and-drugs-detox-1331 |
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