つれづれなるままに雑記

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【2004.12.28 Tuesday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
NFL: 狂気のKCオフェンス、華麗なる復活!!
もうWEEK9目前という今の時期、既に滅茶苦茶時期ハズレですが、NFL WEEK7&8で華麗なる復活を遂げたカンサスシティ・チーフス(Kansas City Chiefs)を取り上げたく。


開幕3連敗の後、Baltimore Ravens相手に今シーズン初勝利を上げたものの、1週休んだ後のJacksonville Jaguars戦に競り負け4敗目。
プレイオフを目指す上で一つの目安になる、2桁勝利、10勝6敗という数字を目指す上で、ほとんど後がなくなったKC。
そして今シーズン、KCのスケジュールはココから過酷を極める。
地区首位クラスの実力がある、Atlanta、Indianapolis、New England、Denver…。
あまりにも厳しい道のり。

WEEK7の相手はAtlanta Falcons、5勝1敗でNFC South首位に立つ強豪。
「走れる」QBならぬ、「走る」QB、脅威の身体能力、そして強肩、正真正銘のスーパーアスリートQB、マイケル・ヴィック擁するFalconsである。



いや、自分もついこないだヴィックのTシャツなんか買っちゃってるし、ヴィックに止めさされるなら本望かな、なんて思ったりw
ディフェンスでもここまでリーグNo.1のラン守備を誇り、オフェンスが抑えられた時点で勝機がなくなるKCにとって、相性はあまりよろしくなかろうと…思われました、試合前は。
しかししかし終わってみれば、



ホームズ 4TD、ブレイロック 4TD

2人のRBで合わせて8TD、

全部ラ━━(゚∀゚)━━ン!!!!!


NFL2004 WEEK7


Atlanta Falcons 10-56 Kansas City Chiefs


NFL新記録8rushing TDでAtlanta Falconsディフェンス陣を虐殺。
しかし大差の展開でエースRBホームズが退いた後、ブレイロックがTD4つ決めちゃうとわ…。
つーか…ブレイロック、イイ!!(≧∇≦)b
実はKCには2年前のドラフト1巡目3位のラリー・ジョンソン(ペイサーズファンからすると苦い思い出を呼び起こされる名前でつ…)という、あからさまにホームズの後釜と目されていた(過去形)RBもおるのですが…。
2001年ドラフト5巡目の「雑草」デリック・ブレイロックのほうが現時点での評価が高い理由が遂に判明しました。(・∀・)
ラリー・ジョンソンはトレードして無問題!?( ゚∀゚)ノシ
ヴィックのパスも封殺(ちいと走られはしましたが…眼福で済ませられる余裕の展開最高)
今シーズンはじめてスッキリしたゲームでした。ヽ(´▽`)ノ




崖っぷちで踏みとどまったKansas City Chiefs。
次なる相手はIndianapolis Colts。
昨シーズン、Coltsにプレイオフで一度もパントを蹴らせることなく、撃ちあい殴りあいの末にKCを惨殺せしめたQB MVP ペイトン・マニングのパスが脅威。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
今シーズンはここまで4勝2敗、AFC South地区2位、首位を窺う位置につけている。
ちなみに…KCはColtsに1985年以来、約20年勝っていないとか…。
勝てなさすぎ。_| ̄|○
まあ、そんな過去の結果を気に病んでいる状況ではない。
先週同様、「打ち勝つ」、これしかないのだ。ヽ(`Д´)ノ
で、結果…

NFL2004 WEEK8

Kansas City Chiefs 45-35 Indianapolis Colts



打ち勝ったり!!

アローヘッドスタジアムのクラウドノイズがコダマした!!




(クラウドノイズってのは、ホームの観客が相手チームの攻撃時にオフェンスの邪魔をして味方が有利になるよう相手QBのコールを伝わりにくくするために、必死にブーイングする音、椅子を叩く音、足を踏み鳴らす音、です。アローヘッドのクラウドノイズはNFLでも最高レベルとの評判。死ぬまでに一度は聞いてみたい「音」ですわw)

Coltsはパントフェイクからのギャンブル失敗、KCはレッドゾーンでのホームズのファンブル→ターンオーバーと、互いに拙攻で始まったゲームは、結局昨シーズンのプレイオフ同様、点の取り合いに。
しかし、その内容、展開は大きく異なっていた。
前半、RB ホームズのラン、TE ゴンザレスへのQB グリーンのパスが面白いように決まり、常に先手を取り続け、ディフェンスでもマニングにブリッツ乱発でプレッシャーをかけ続ける。
いやマジ最高でしたよ、前半は。(゚∀゚)
ダンテ・ホールもイカしたリターンを披露してたし、鉄壁のオフェンスラインの庇護の下、ホームズへのドローやスクリーンといったプレーが気持ち良く決まって、ゴンザレスが鬼キャッチを見せる。
そしてグリーンが奏でるパスオフェンスは最高のリズムを刻んでいました。
前半でKCの総獲得ヤード359YDって…狂ってますな。(KCの一試合平均獲得YDは406.1ydで現在リーグ2位、ちなみに1位は414ydのColts…)

しかし…後半はプレッシャーかけるディフェンスが減ったせいか、ペイトン・マニングに鮮やかなパスを通されまくってました。
ゾーンの多用はやめませう…。(ノД`)

後半Coltsの最初の3プレイであっという間にTD奪われた時点で頭抱えました。_| ̄|○

続くKCのオフェンス、FGのホルダーのセットミスでファンブル→ターンオーバー喰らった時点で嘔吐しそうになりました。_| ̄|○○| ̄|_


止まらない時のマニングのパスはどうやっても何をしたって止まりそうにないのでキライです。
(´・ω・`)
だって前半で31-14だったんですよ?
オフェンスも快調だったし……。
それが3Q終了時に31-28と追いすがられた時は、こりゃやられるな、と、正直…。
結局ペイトンはこのゲーム、44回投げて、472yd 5TD。
やられすぎぞ…。

「うおぁぁぁ、いや…、マニング恐ろしいっ」

残り5分30秒くらいでしたかColtsのオフェンス、38-28でKCリード、ゴールまで6Yd、4THダウンギャンブルという局面でいとも簡単にレジーウェインへのTDパスを通したマニングに対する実況のコメントですが…、いやマジ恐ろしい。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
この試合、最後は45-35と突き放された(いやぁ、決定力が高いってことは有り難い事です♪)ツーミニッツオフェンスでインターセプト喰らってしまったマニングですが…、ちょっと責められないよなぁ。
というわけで、4Qに入ってColtsを突き放し続けたKCオフェンスが、両チームトータルで1000YDを超えた殴り合いを制したわけです、チャンチャン。



というわけで、

WEEK7&8の2ゲームでナント101得点、14TD!!

嗚呼、スッキリ!!(*´д`*)


とにかく、とにかく、これで3勝4敗。
次のTampa Bay戦に勝てば勝率5割での折り返し。
十分にプレイオフを狙えるポジション。
勝ってなんとか崖っぷちから一歩前へ…。(`・ω・´)
【2004.11.07 Sunday 20:37】 author : berger | NFL | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2004.12.28 Tuesday 20:37】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
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