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【2004.12.28 Tuesday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
NBA: 復帰即正念場


Judge rules Pacers' O'Neal can play

Pacers Welcome O’Neal’s Early Return


あの事件から1ヶ月余り…、ジャーメイン・オニールがコートに帰ってくる。
処分が決まった時から、ジャーメインの罪が重すぎることに釈然としない思いをずっと抱いていたので、この軽減は素直に嬉しい。
自分があの時のジャーメインの立場であったらという想像においても、あそこでコートへの闖入者に対して手を出さないという選択肢は多分なかったと思うので。
(スターンからピストンズ球団に対するペナルティ&リアクションがほとんどなかったことを思えば、アーテストやジャクソンへの重い処分にも未だに釈然とはしていないわけですが。事件当時の雑記にも書いたんですけど、今後も選手と観客との間をキチンと分かつ事が出来ないのなであれば、スターンは選手を危険に晒し続けた、もしくは晒し続ける自らの非を認め、選手達に対するサスペンドを「常識的」な範囲に止めてもらいたかった。メディアやファンの目に見えやすく且つ叩きやすい選手へのアピール的な重い処罰でもって「権威」や「正義」を振りかざし当座を凌ぐというスターンのやり方には反感を覚えますわ。選手にもファンにも球団にも毅然とした態度を示してこその「権威」であり「正義」でしょうが。あの乱闘事件が「最悪」にまで広がった責任の多くはパレスのセキュリティとファン、それもあの場にいた一部ではない大多数のファンにあるのだから。暴徒化したファンを止めるでもなく、傍観するでもなく、自ら煽って積極的に参加した多くのパレスの客共。表面的なセキュリティ強化や一部ファンの締め出しでチャンチャンって・・・そりゃねぇよ。選手への重い処罰が、どんな状況においても万能の「抑止力」として機能すると本気で思っているのならスターンは大馬鹿者だと思う。選手への重い処分と同時に為すべき事があるだろう、と。それが出来ないのなら無闇に空前級の重い処分など課すべきじゃないだろう、と。やっべぇ、感情的になりすぎて勢いだけで長い文章になっちまった。反省。)

あとはジャーメインのコンディションと、すんなりと今のチームにフィットできるかという問題。
昨日の76ersを見る限り、今のチーム状況はズバリ、

最悪

なので、願ってもない状況下での復帰ではありますが、ここでジャーメインが復帰しても状況が好転しないようだと…、キビシイ。
ジャーメイン・オニールのエースとしての、大黒柱としての、正に正念場かと思います、復帰早々で難儀な話ですが。(そこいらへんの「存在感」がまだまだ物足りないというのが、昨シーズンまでのジャーメインに対する評価の一面としてあったことは間違いないわけで。)
とりあえずチームとしてはようやくのポストアップできる選手の復帰なので、ボールの預けどころが出来ることでどれだけセットオフェンスが落ち着くか、ですね。
当然ゴール下の柱石としてのディフェンス面での存在感にも期待は多大。

運命のデトロイト戦からの数試合が、ペイサーズの今シーズンの行方を左右する事になりそうです。
【2004.12.24 Friday 12:35】 author : berger | NBA | comments(0) | trackbacks(0) |
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