つれづれなるままに雑記

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【2004.12.28 Tuesday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
NBA: 時には昔の話を?
Sixers, Pacers And Celtics Have Interest In Antoine Walker

76ers、セルツ、そしてペイサーズが、アトランタ・ホークスのアントワン・ウォーカーに興味、という話。
単なる飛ばし記事であることはまず間違いないんでしょうが、ちょっと感慨深いというか、個人的に過去の思い出に浸ってしまう類の記事だったのでUPしておきます。

2000〜01シーズン前のオフだったかなぁ…、今やインディアナ・ペイサーズの不良債権との異名が定着してしまってるっぽいオースティン・クローシェアが当時FAになった時の話でありまして既に記憶もおぼろげなのですが、クロとウォーカーとのトレード話が確かあったよなぁと、ヒジョーに薄っすらとした記憶がよみがえってきました。(´-`).。oO
今じゃ誰も信じてくれないような気がしますが、当時は「ビッミョー」もしくは「やめてくれない?」って思ったくらい、クロの価値・評価は高かったのですよ自分的に、贔屓目ナシに、いやちょっと贔屓目アリだったかもしれないけど、まあ世評的にもズレた感覚ではなかったハズ。(クロは1999〜2000シーズンにはMIP投票で4位に選ばれる活躍を見せ、価値が高騰してたし。)
結局、そのオフに7年$51milという高額契約でペイサーズと再契約したクローシェア。
ウォーカーも、そのオフにトレードされる事なく、2000〜01シーズンにはキャリア最高の数字を残し、スタープレーヤーとしての地位を確固たるものとしています。
しかしその後、両者が歩んできた平坦とは言い難いプレーヤー人生を思うと…、わずか4,5年の間で本当にイロイロあったよなぁ、なーんて感慨もあったりしまして。
ウォーカーが今みたいなネタキャラ(厄介者とも言う)扱いされるようになるとは、当時想像もしていなかったしさ。
クロは…、7年$51milという長期契約を結んでからは、スランプ、怪我、ジャーメインら若手の台頭、そしてアイザイアに干され、もう散々なプレーヤー人生を送っていますし。

しかし、例の忌々しい事件の影響で爆発的にプレイタイムが増えた今年のクローシェア。
不安定なアウトサイドシュートという長期高額契約後スランプに陥った2001〜02シーズン以来の課題は困った事に健在ですが、サイズを活かした身体的接触を厭わないドライブ、そのドライブからファールを獲得しリーグ6位90.8%(12/24現在)の高精度を誇るFTを武器にキャリアハイの1試合平均13.8ポイントをあげ、積極的にボールに飛びついていくリバウンドはキャリアハイの1試合平均8.00(12/24現在)を記録しています。(元々、リバウンドで頑張れるタイプの選手だったとは思いますが、今シーズンここまでリバウンドに強いチームメイト達がサスペンションや怪我で軒並み欠場する中、クロの奮闘・奮戦振りは目立っていたと思います。)
まぁ対費用効果はともかくとして、使い道自体はまだまだあるプレーヤーであることを、自ら証明してくれています。



クローシェアのキャリア・スタッツ。
ジャーメインが帰ってくると、プレイタイムは減る事になるかと思われるので、今の段階でのスタッツは資料的な価値が…ないよな、んなもん。(´Д`;)

実際、ペイサーズがウォーカーを獲るには、どんなカタチであれクロをつける可能性は高いわけで…。(ホークスがペイサーズ相手にトレードするなら欲しいのはフレディ、ベンダー、ハリソンといった若手が目当てではないでしょうかね。スターター級はペイサーズが出さないだろうし。そうするとサラリー調整のためにクロやポラードが使われる公算は高い…ってたかが飛ばし記事のひとつに、んなこと考えてどうするよ、俺。)
まぁ、やっぱり少なからず想像力を掻き立てられる飛ばし記事ではありましたね。(今のペイサにアントワンが来たらという想像も含めて…)
【2004.12.25 Saturday 20:40】 author : berger | NBA | comments(2) | trackbacks(0) |
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【2004.12.28 Tuesday 20:40】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
コメント
初めまして。
NBAにはあまり詳しくないんですが、セルティックスのウォーカー&ピアースコンビが好きでした。
今季、ウォーカーがホークスに移籍したのは、そのネタキャラ性(?)が関係してるんですか?
彼については、「やたらシュートを打ちまくって、己のFG%を下げている」程度の知識しか無くて。
よろしければ、お聞きしたいです。
【2004/12/26 3:00 AM】 ヤスアキ |
はじめまして、ヤスアキさん。

自分とてさしたる知識があるわけではないので、偉そうに語るのはおこがましいのですが…。
でもあえて印象を語ります。

自分もセルティックス時代ののウォーカー&ピアースコンビが好きでした。(というより怖かったです。)
ウォーカーはPF(セルツではセンターでよくプレーしていた気もしますが…)としてはスピードがありボールハンドリングが上手くシュートレンジも広い、逆に言えばPF(C)としてはサイズが足りないし、シュートレンジは広いけどシュートセレクションと精度が悪い、なんていう問題もはらんではいましたが、少なくともオブライエンHC体制化のセルティックスでは機能していたと思います。(「やたらシュートを打ちまくって、己のFG%を下げている」ことは間違いないんですが、シュートをアテンプトできること自体が才能だとも思えるわけです。あれだけ3Pを数多く打って35%前後決めていた頃のウォーカーは紛れもなく脅威でした。ただこれが3割切って来るようになると、脅威にはならずただの無駄打ち迷惑系ネタキャラに成り果ててしまうわけですが…)
セルツ→マヴスへのトレードは、エインジGMの見る目のなさと経済的な理由からだと思いますが、このトレードはウォーカーにとって不幸な結果となってしまいました。
求められるプレーと得意とするプレーが合致しないまま、入らないスリーばかりがクローズアップ。(そのスリーに救われたゲームもあるのだけどねぇ)
まぁマブスも獲得当初はポイントフォワードとしてのウォーカーを求めていたんでしょうけどその構想は上手くハマらず、ネルソンHCもウォーカーをセンターで使いだしたりと、その扱いに苦労しておる様子でした。
結局スリーが得意なポイントフォワードなどマヴスには不要だったってことですかね。
というわけで、今季、ウォーカーがホークスに移籍したのは「構想外」の一言に尽きる気がします。(ジョシュ・ハワードやダニエルズを重用してベリメータのディフェンスを強化し、スコアリングはノビツキーに任せる方が、サイズや得点能力を重視して下手にポイントフォワードなんか配置するより余程マヴス&ネルソンHCにはマッチするってことなのでしょう。)

長文失礼。m(_ _)m
【2004/12/26 1:35 PM】 berger |
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