つれづれなるままに雑記

無反省、無節操、無責任、無秩序、無気力、無分別、無思慮、…とにかくイロイロ足りてないBlogです。
<< サッカー: 菊地直哉の「本職」(U-23日本代表 vs U-23オーストラリア代表より) | main | サッカー: アジアのアウェー環境、ついに南米並に? >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2004.12.28 Tuesday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
スポーツ: ツール・ド・フランス 第20ステージ「美しき予定調和の中で」
いきなり金のヘルメットに金の自転車、金ピカづくしに身を包んだアームストロング萎え。(゚Д゚;)
そんな気分で、ついに今年のツールも最終ステージを迎えてしまいましたわ。

しっかし品がないことをするチャンピオンだなぁ。_| ̄|○

スタート直後、いきなりシメオーニが掟破りの単独アタック!
潰しにかかるかUSP。
普通、ツールの最終ステージなんてゴール前までパレードみたいなもんだし、そういう意味では本当に「掟」破り!
シメオーニとランスは現在係争中という間柄。
今年のツール第18ステージでもランス&USPのシメオーニ潰しがあったり、まあ確執があるわけですな。
お祭りムードや慣習おかまいなしに意地を貫こうとするシメオーニ!
いやはや、漢ですな、奴は。
中継の解説陣、今中&栗村コンビはシメオーニの意地をウザったく感じているようだが、やっぱこの二人はランス好きなんだなぁ。
自分はアンチ・ランスなので彼に楯突こうとする選手には、無条件で好感度UPしてしまいます。(・∀・)

しかし集団はのどか。
取材カメラたちの要望に応える選手達。
デジカメで自分撮りしてる選手までいる。
突然自転車を止め、サドルの調整を始めるアームストロング。
群がる取材バイク。
なにを意味した行為なのか不明だが、シメオーニのことなど意に介してないということか。
結局シメオーニは8キロ地点でUSPに捕まる。
そしてパレードは続く。

熾烈を極めているマイヨ・ヴェール(ポイント賞)争い、レースはスプリントポイント争いに差し掛かったときだけ、にわかに火蓋が切られる。
マキュエンとハスホルト。
第1スプリントポイントはマキュエンが手堅くトップ通過。
これはアクシデントがない限りマキュエンがマイヨ・ヴェールをキープしそうかな。
そしてレースの舞台はパリ市内に。

残り70Kmを切りシメオーニ、再び仕掛ける。
全力で潰しにかかるUSP&ランス。
いやぁ実に大人気ないですわ、ランス・アームストロング。
普通の逃げに対応するくらいの気持ちで対応すれば、観る側の印象も悪くないのになぁ。

シャンゼリゼ大通、沿道には星条旗が目立つ。
例年通りの周回コースも2周目に突入し、逃げを打つ選手が出始める。
USPは下がる。
でも例年通りだと、この逃げは結局ゴールまでに吸収される運命。
予定調和の世界、であろう。

逃げている先頭は10人、中にはあのヴォエックラーがいる。
今年健闘したこのフランスチャンピオンがシャンゼリゼ大通でお披露目、である。
フレチャもいる。
最後の最後で「矢」を放つポーズをゴールラインですることができるか。

残り2周、大集団と先頭との差は10秒。
もはや吸収されるだけ、先頭集団は多少足掻いたもののなすすべなし。
今年のツール、やはりラストはゴールスプリントになるべく導かれていく。

残り5辧▲侫譽船磴イッタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ !!!!!
最後まで予定調和に抗ったのはフレチャ!
しかしスプリンターのボーネン擁するクイックステップが先導する大集団、完全に追撃体制。
フレチャ、結局捕まったものの今年のツールでは頑張っていた選手の一人。
実りはなかったが、また来年その勇姿を拝みたい。
そして例の「矢」を放つポーズを是非ゴールラインで。(`・ω・´)

レースはついにゴール前スプリント。
今年のツールもこれでさよなら。
ボーネンが抜け出し、今ツール2勝目。
そのボーネンをきっちりマークして4位とマイヨ・ヴェールをゲットしたマキュエンは実にクレバー。

終わった・・・。(´;ω;`)

マキュエン、自分の子供を抱え上げてウイニングランか。
マキュエンの子供はかわいい男の子。(*´д`*)
幸福さに溢れた光景だ。

しっかしアームストロング6連覇かぁ。
あんまし見たくなかった光景ではあるなぁ。

さて来年。
なんでもアームストロング、予定ではあと1年続けるつもりだそうなので、是非他のエースたちは「勝ち逃げ」させないよう奮起してもらいたいもんですわ。

総括は後ほど。
【2004.07.26 Monday 08:37】 author : berger | ツール・ド・フランス 2004 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2004.12.28 Tuesday 08:37】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
コメント
コメントする





 


この記事のトラックバックURL
http://berger.jugem.cc/trackback/93
トラックバック
CALENDAR
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
Mybloglist
BlogPeople
PROFILE
RECOMMEND
さらば友よ
さらば友よ (JUGEMレビュー »)

とにかくラストが格好良過ぎますよ…。Yeah!!
RECOMMEND
二十歳のころ
二十歳のころ (JUGEMレビュー »)
hal, スティーブ・フィスク, 丸木戸定男, 大橋伸行, 降谷建志, 岸田繁
halの傑作3rd Album。4th Album「ブルー」以来、メジャーシーンから離れて久しい彼女ですが、いつまでも待ってます・・・。
SEARCH
PAGETOP